やりたい仕事がないけど転職してもいい?

転職を望んでいるけど、どんな仕事をしたら良いかわからない。なぜなら、やりたい職業や仕事がないからです。こんな時、どうしたらよいのでしょうか?仕事で、そして転職で後悔しないための秘訣を伝授しますね。

今の仕事を辞めたい!でも…

理由はともあれ、今働いている会社から出て行きたい、と思っているかもしれません。パワハラを受けていたり、職場が遠すぎたり、出張が多すぎたりして、心身ともに疲れ果てている場合、今の職場を辞めたいと思いますね。

でも、心配もあります。転職したいけど「やりたい仕事」もないし、「特技」もこれといって何もないのです。

こんな自分でも、毎月給料が入る仕事を辞めて行動するのは、もしかしたら「おかしいのかも」と感じるかもしれません。

年長の人からすれば、「こんなに給料もらえているのに、なぜ弱音を吐いているんだ!」「みんな仕事が辛いんだぞ」と言われるかもしれませんね。よくある状況です。

このように考えてみると、今の仕事が大変でも、続けるべきなのか、それともとりあえず何でもいいので、他の仕事をするのか、決定をしなければなりません。

今あなたがやりたいと思っている仕事がないとしても、これからアドバイスする情報を利用すれば、生活と仕事の質が上がります!今まで以上に、充実した仕事ができるのです。転職を「するか・しないか」という決定をしていく助けも得られますよ。

では1つずつ見ていきましょう!

①仕事を人生の最重要なものにしてはいけない

生活の中で「優先順位を定める」必要があります。

昔の人からすれば「まず仕事」「何があっても仕事をする」という考え方がありますね。でも今日本の状況は、これでは解決しません。お金を稼げないどころか、心身ともに病んでしまいます。

実際のところ、家族や健康も犠牲にして、仕事をしてはいけません。では、仕事をどのように見たら良いでしょうか?

自分と家族が生活していくための「手段」とみなすべきです。単なる道具なのです。仕事は、命より重要なものではありません。
この見方をすれば、やりたい仕事がなくても、生活の充実感を味わうことができます。

私は、何年もの間、自分にとって簡単ではない仕事もしてきました。なぜ何年も続けたのでしょうか?

メリットがあったからです。夜に充分休めて、休憩時間も取れる良い仕事でした。人間関係にも特に困らず、趣味や遊びにも、時間と体力を使うことができていました。

ここまでで何がわかりましたか?

条件を絞って、自分が生活の中で「何を重要としたいのか」考えて、それを助ける手段となる職業そして仕事を選ぶのが、賢いです。やりたい仕事がなくても転職でき、成功できます。

②雇われている間に転職先を探す

どうしても今の仕事をやっていけないような辛い状況であるなら、すぐに抜け出さなければなりません。もしそうでないなら、「今の仕事をしながら」次の仕事先を探すのは、どうでしょうか?

今はとりあえず応募して、相手先からの反応があってから事情を説明し、仕事をするかしないか選べますね。便利な世の中になりました。融通がきく時代になったということです。

次の働き場所を探す時間がないなら、どうしますか?

仕事の時間を減らしてもらえるよう、相談できるかもしれません。当然のことながら給料は減るかもしれません。でも心配する必要はありません。

なぜなら、近視眼的な見方で、仕事時間を減らしているわけではないからです。目的があって仕事を調整しているのです!恥ずかしがらずに、そして躊躇せず、上司に相談しましょう。

切羽詰まって、他のことは何も考えられないほどの仕事をすべきではありません。脳が停止してしまい、転職すべきタイミングを逃してしまいます。ロボットのように生活するようになってしまうのです。

転職を「するか・しないか」にかかわらず、人生すべてを仕事に費やすべきではありません。仕事を制限し、次の行動を取るための「勉強の時間」としましょう。

私は楽天マガジンを使って利用して、雑誌からたくさんの情報を得ています。月に400円以下で200種類以上の雑誌が読み放題です。便利な世の中になりましたね。

雑誌は、Webサイトとは違った楽しみがあります。iPadで空き時間に読んでいます。

勉強しながら、これらのことをじっくり考えましょう。

  • 何に自分は興味があるのか
  • 何が比較的得意にできるか

情報収集は、家の中でもできます。ネット社会ですので、どんどん情報収集し、考えていきましょう。そうすれば、次に進む道や時代の流れがはっきりとしてくるでしょう。


③どんな仕事でも一生懸命働けばやりがいを感じられる

今の仕事を続けるにせよ、やめて転職するにせよ、完璧な仕事をすることができません。天職というものに巡り会うことは、本当に少ないです。そういう人もいるかもしれませんが。

自分にとって得意と思える仕事でも、デメリットがない職業などありません。

やりたい仕事が、あなたにはありませんか?悩む必要はありません。どんな仕事でも「興味を持って」取り組みましょう。「学ぶ意欲」を示し続けるのです。

今の仕事の質で、満足してはいけません。

  • どうしたらもっと上手にできるのか考える
  • 仕事の質を上げる努力を常に続けていく

これらを続ければ、必然と楽しくなってきます。新しい発見ができ、今の仕事じゃなく他の仕事でも役立つ技術を、身に付けられる可能性もあります。

上から与えられた仕事で満足してはなりません。もっと問い詰めましょう。今の仕事でも、転職先が気に入らなくても、必ず仕事でやりがいを得られます。

この見方を持つのに、私は何年もかかりました。「早く気づけばよかった」と後悔しているほどです。状況の変化は、まず自分の考えや見方の変化から始まりますよ!

転職をするにしても気をつけるべきこと

何度も強調していますが、会社から得られる「給料だけ」に目を向けてはなりません。

この考え方はフリーランスになった今の私も、常に思いに留めていることです。お金に最重要なものにすると、自分と家族が崩壊します。

大富豪であれ貧乏な人であれ、お金を最重要なこととするのは危険です。

給料が比較的少ないと思えるものでも、それで家族を養うことができますか?自分の健康もキープできるでしょうか?新しいことを学ぶための時間を取り分けられますか?

そうであれば、この仕事も、本当は良いのではないでしょうか?変化が必要な時に動くには、常に学び続けていなければなりません。これは、とても重要です。フットワークをいつも軽くするために、給料だけに目を留めてはなりません。

仕事を選り好みしない」というのも重要です。自分はこれしかしないと決めつけてしまうと、何もできなくなります。無職の状態が続き、生活をしていくにも苦労するかもしれません。逆にストレスになりますね。

それで、自分には向いてないと思う仕事であっても、取り組んでみましょう。意外と楽しいかもしれませんよ。副業の時間を取り分けられるかも。

これらを使って、自分の実力を試したり、向上させたりできますよ。私も利用したことがあります!ライターなら、月2万円から3万円稼げるでしょう。10万円ほどとなると、かなりの時間を取り分けないと、難しいかも。

まとめ

転職を希望していても、やりたい仕事がないという状況でも、変われます!

今すぐに、仕事から喜びを得ることができるのです。仕事に対して勤勉でありましょう。お金を重要視してはなりません。

今やりたい仕事がなくても、興味のあることを探し、そして続けるのです。新しいことを学び続けるなら、面白い発見できます。新しいビジネスにできるかもしれません。

辛抱が求められるかもしれませんが、続けることに価値があります。学び続けましょう。これらを実行すれば、やりたい仕事がなくても、楽しめますよ!




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