キャッシュレスな日本へ!ミレニアル世代のお金の使い方から学べること!

キャッシュレスな時代を想像できますか?難しいとしても時期に来ます!逃げられません。ミレニアル世代が今後の日本を背負っていく中で、できることがありますか?

決済の未来!キャッシュレスになること間違いなし!

金融の未来を考えると、楽しいですね。

今の決済と動向を考えると、将来が見えてきます。はっきり言って、今後はキャッシュレスとなります。現金ではありませんね。

財布から現金を取り出して使うことが減ってきます。

 

この傾向を北欧を例にしてみましょう。

とりわけスウェーデンではどうなっているでしょうか?そう、まさに現金の流通額が年々下がっています。

例えば、「Swish」というスマートフォン決済が助けとなっているようです。デビットカードでもクレジットカードでもないのが、興味深いですね。

一般財団法人国際貿易投資研究所」によれば、スウェーデンでのSwishの使用が2014年は22パーセントだったのが、2016年には61パーセントと3倍になっているのです。驚きですね。

 

それに比べて、日本はどうでしょうか?

今も日本人は現金で買い物をしますね。しかし、今後は、とりわけ2020年には日本もキャッシュレスになりそうです。

 

その理由を3つご紹介します。

  1. 東京オリンピックが近い
  2. EC決済サービスの伸び率
  3. ミレニアム世代の消費方法

 

ワクワク!日本はどうなっていくのだろう!

 

2020年には日本もキャッシュレス?理由3選

東京オリンピックが近い!急ピッチでキャッシュレス化へ!

まず、近づくオリンピックがあります。

この行事に合わせて、日本全体とりわけ東京はキャッシュレスになる可能性が高いです。

 

株式会社野村総合研究所の調査によると、2017年は電子マネーやクレジットカードなどを利用した取引の金額は約66兆円。しかし2020年になれば、約82兆円にもなると予想されています。

すごい額ですね。

 

クレジットカードが、今と同じようにメインとして使われます。「クレジットカードは怖い」とか言っている場合ではありませんね。

外国人は、今でさえ現金で買い物をすることが少なくなっているので、2020年になるとさらに「自国のお金を両替する」という行為が少ないでしょう。

 

中国では八百屋さえも現金を扱わないぐらいなので、この速度は一層上がっていくことでしょう。日本頑張れ!

 

中国は現金が全く使えないというわけではないけど、クレジットカードや。

 

EC決済サービスの伸び率!

EC決済サービスが現在伸び続けていることからも、近い将来キャッシュレスになる可能性はとても高いと言えます。

どんなこともそうですが、階段を登り続けているものが、突如落ちることは少ないですね。仮想通貨はジェットコースターのようでしたが。

 

とりわけ、人々にとって便利さを提供しているサービスであれば、その先は一層上に登って位くことしか見えません。

日本人は今まで、お店に行き、買い物をしていました。当然ですね。もちろん今後も実店舗は残りますが、変化が生じます。

将来は、今も多くの人がアマゾンや楽天で買い物をしているように、インターネットにて現金の受け渡しではなく、ネット内だけで決済で行われます。

 

この伸び率がグングンと伸びていることからも、今後は現金ではなく、カードやその他の方法でお金の受け渡しが行われると言えます。電子マネーの使用もそうですね。

若い人たちは新しいサービスについていくことができていますが、今の60代70代は難しいことでしょう。新しいことを取り入れることに時間がかかることが多いです。

そう考えると、高齢の人たちでも、そして子どもたちでも簡単に決済ができるシステムやサービスが必要と思いますね。

ミレニアル世代の消費方法!

最後に1つの世代に注目したいと思います。

それは「ミレニアル世代」です。本当に面白い年代です。1980年から2000年代の初頭に生まれた人たちです。

2018年の場合、18歳から38歳の世代ですね。

若い時にスマートフォンなどが出てきて、それが生活に密着していました。

彼らは今の年長の人たちとは違い、ネットで買い物することに抵抗がありません。興味があるものには強い関心を示し、インターネット内で調査をします。

YouTubeなど動画を見て「いいな」と思えば、買い物します。

 

彼らが今後、日本経済を支えていくことを考えると、ミレニアル世代を対象として商売することに焦点を当てる必要があります。

ミレニアル世代が消費者のメインと考えると、将来は確実に「キャッシュレス」となりますね。

キャッシュレス時代に突入することから学べること!販売と消費

3つの理由から、近い将来、日本全体でキャッシュレスになると想像できました。

では今後のために何ができますか?

現金を使わず、また実店舗に行かずとも買い物する人が一層増加していく中で、どのように「買い物する者」として、そして「商品を提供する者」として対応できるでしょうか?

 

まずは、自分自身の買い物の仕方について考えてみましょう

まず損ではなく、得するためにできる「買い物方法」があります。いろいろありますが、まずは「カードの利用」です。私がオススメしたいのは「楽天カード」です。

説明が不要なほど有名ですね。簡単に説明します。

楽天カードは、次店舗であれネット店舗であれ、何%をつくでしょうか

  • 100円につき1ポイント。1%

お得としか言いようがありませんね。アマゾンが勢いを増していますが、それでも楽天を利用するメリットは、まだまだあります。使わないではありませんね。

楽天といえば、最近見つけた「Rakuten Rebates」もオススメ。ここを経由として「Apple Store」で買い物をすれば、買い物した額の1%のポイントが貯まります!他にもあなたが頻繁に使うサイトがあれば、チェックしてみて。

買い物に関しては「楽天カードを持っておく」ということを覚えておきましょう。

海外にいる場合でも、楽天カードでネットにて買い物をして、日本帰国時には実店舗での利用もするというかたちで、日本滞在を有意義に過ごすことができますよ。

 

 

旅行する者として、そして海外を行ったり来たりする人として「JALカード」を忘れてはなりません。

マイルをたくさん貯めれば、安く遠くまで行くことができます。海外に行くということがとても簡単になるのです。飛行機にたくさん乗る海外生活者にとって、さらに旅行大好き人間にとっては、JALカードは外せません。

飛行機に乗ることはもちろん、公共料金の支払いなど通常の生活をするだけで、マイルが貯まっていきますよ。

 

 

 

次は、消費する側ではありません。販売者側としてキャッシュレス時代をどう乗り越えていけるか、考えましょう。

たくさんの方法がありますが、すぐに導入できる方法としては、Squareというサービスを使うことです。簡単にどんなサービスなのかご紹介しますね。

ますますハードウェアのサイズが小さくなっている世の中にあってタブレットやスマホで、簡単にクレジットカード決済のできるアイテムです。昔では考えられないようなサービスですね。

アイテムはタブレットなどのガジェットと、Squareの端末の二つだけです。

これを使えば、レジといった機械を店におかなくても、お金の受け渡しがしたいという「小さな店舗」に簡単導入ができます。

小さなお店というと期間限定の店も含まれますね。フリーマーケットや市場といった1週間ほどだけ行われる祭りなどのときには、良いサービスです。

使いたいと思われたでしょうか?

田舎であっても、簡単にカード支払いができるようになります。現金の受け渡しが容易でないところでも使えますね。

今後このようなサービスが一層発展していくことでしょう。早く導入することにより、とりわけミレニアル世代を取り込んでいきましょう。

 

【Square】 iPhoneやiPadでクレジットカード決済!

まとめ

消費者として、そして商売をしている人にとって、今後の販売や決済の方法について考えることができました。

現在も、現金をたくさん利用する日本にあって、今後どのように得して行けるでしょうか?

そう、現金のないキャッシュレス生活になっていくことが目に見えているので、自分自身が便利なクレジットカードなどを所有していきましょう。

 

販売者としても、Squareといったサービスを利用して、便利さをお客に提供する側になっていきましょう。

今後は決済の方法も含めて、売り買いの方法が変わってきます。

海外で生活していると一層感じます。

 

日本がキャッシュレスが遅れていても、2020年までには確実に決済方法が変わっていくでしょう。オリンピックがあるのですから。

キャッシュレスな世界にするため、サービスを提供する側になるのもいいですね。プログラミングを身につけて。

「キャッシュレス」の時代になることをしっかりと心に留めて生活することが、賢いですね。



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