謙虚であれ!30代の自分を正しく評価して自信をつける!

自分をどのように評価するか?これは、人生に大きな影響を与えます。30代を充実させるため、身につけるべき考え方はどのようなものですか?

二極化している自己評価

自分も含めて、いろいろな人がいますね。考え方意識の持ち方で、作業に影響を与えるので、注意したいものです。とりわけ、極端な考え方は除くべきです。

  • プライド高すぎ
  • 自身がなさすぎ

これらの二つはよくありません。ちょうど真ん中ぐらいが良いですね。

プライドが高すぎる」人は次のように考えます。

  • 自分は何でもできる!
  • 他の人に言われる筋合いはない!
  • 自分は誰よりも上だ!

逆に、自分に全く自信がなくて、「何事にも消極的」な人もいます。

  • 自分は何もできない
  • 良いアイディアも浮かばない
  • 商品も作れない
  • 誰かから言われないと何もできない

このような考え方だと、副業などに手をつけたいと思わないでしょう。本業がなければ生活できないと思うため、「新しいこと・斬新なこと」をしようという考えが浮かびません。

自分1人では何もできない。みんなと一緒でも失敗するというマイナス思考なため、全てのことがうまくいきません。

自分を低く見すぎた考え方をする人は、後悔します。

結局のところ、自分を上に見すぎても、低く評価しても良くありません。

どちらも度が過ぎているのです。

自分に対する平衡の取れた見方」が必要です。

でも、これはどういう意味でしょうか?

  • 丁度いい具合に自分を評価する
  • 自分が誰よりも優れていると思わない
  • 自分の価値を低くも見すぎない

完璧な人は誰もいません。皆に改善の余地があり、それが人に喜びや充実感を与えます。その理由を、次のところから見ていきましょう。

高慢すぎるのはもったいない

自分が「誰よりも仕事が上手にできる」「他の人に任せるよりも自分が1番よくできる」といった人をどう思いますか?近づきがたい人というイメージがありますね。

この考え方は、なぜ良くないのでしょうか?

結局のところ、自分以上に仕事のできる人はたくさんいます。それで良いのです。

自分と同じ能力の人はいません。似ているようで違うのです。人それぞれ長所と短所がありますね。だからこそ、色々な人と仕事をするのは、楽しいことです。他の人と比べるべきではありません。

フリーランスも気楽ですが、様々な考えを持ち、能力や賜物が違う人が一緒に働くと、面白いものが出来上がることが多いです。

「他の人に指示や助言される筋合いはない」という考え方は成長する機会を逸します。

 

私は20代の時に、たくさんの人から怒られていました。でも、30代になると減ったように感じます。逆に20代の子にアドバイスをする機会が増えています。

若いと知識と知恵がないと、自分のやっていることが「良いこと」なのか、それとも「悪いこと」なのか、区別がつかないのですね。プライドが高い人は、すべて「自分基準」なので、失敗した時のダメージが大きくなります。

年齢が上がれば上がるほど怒られたり指摘されたりする機会が少なくなるので、「誰にも何も言われる筋合いはない」という考え方の人は、それで成長が終わりです。

謙虚でないと「なぜ失敗したのか」という思考回路になりません。失敗から学ばない、というのは大きなリスクです。会社にとってマイナスになります。

こんな人が会社にいたら、ロスしか出ませんね。

謙虚ではなく「高慢」であると、「他の人の良い点から学ぶ意欲」も「他の人の良い点や悪い点を意識して見る」能力も身につきません。

プライドが高い人は、会社での評判は下がるばかりです。結局「うざい人」という扱いになります。高すぎるプライドが邪魔なだけなので除きましょう。そうするだけです。

自分の能力や地位をほどよく認めつつアドバイスや指摘を受け入れる態勢をいつも持っていましょう!

自分の価値を低く見過ぎない!思っている以上に高い!

先ほど、「誰よりも自分はよくできる」と思う人について、考えました。

逆に、「自分は何もできない」という自信のない人について、見てみましょう。このひとは、「自分なんて」と考えて、何に対しても消極的です。

「これをやってみよう」と言われても、断る傾向にあるでしょう。

これでは、様々な経験を得る機会を逸します。やっていないので、自分の価値もわかりません。できるのか、それともできないのか全く判断ができません。想像するしか方法はありません。

自分を正しく評価できない人は、「何が自分は好きなのか」「何が得意なのか」はっきりしません。

気をつけないと「うつ病」になってしまうかもしれませんね。何もかも楽しくないので、引きこもりになるでしょう。そこで副業すれば良いのですが、この状態になると、何も手をつけたくないでしょう。

自分のことを「必要以上に低く見ている人」は、何事に対してもマイナスに考えるようになります。

短い人生なのに、新しいことを挑戦する機会がなくなるのです。このままでは、世間で言う負け組になる可能性が高いですね。

自分の価値を、どうしたら知ることができるでしょうか?二つの方法があります!

  1. 第三者に自分を客観的に評価してもらう
  2. 自分の商品を作って売る

自分の価値を知る方法【2選】

一つの方法は、MIIDAS(ミーダス)というサービスなどを使って「第三者に自分を評価してもらう」ことです。

機械が、自分の得意分野や能力を、図り出してくれます。自分の能力からすると、どんな分野で秀でているか、わかります。

このサービスを使えば、転職した方が良いと勧められるかもしれませんが、MIIDAS(ミーダス)ならスムーズにできますよ。


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二つ目の「自分の商品を作って売ってみる」ことです。

結局、自分がどんなことに向いているのか、会社に所属するだけでなく、個人で物を売ってみるとわかります。実は、最短です。

「商品」と言っても、何を売ればよいのでしょうか?

イラストを描いたり、写真を売ったりできます。

ネットショップを開いて、商品を紹介するのが得意かもしれませんね。

他にも、先生として「他の人に教える」のが得意な人もいます。言語やその他のことを、教えるのです。陶芸でもなんでも、「得意なもの・好きなもの」を作り売るのです。

どんどんトライしていきましょう!「こけてみる」のも良いことです。

逆に思っている以上にうまくいくかもしれませんし、自分は実際には上手にできないということがわかるかもしれません、自分を必要以上に高く評価している人は、その長い鼻を一度折れた方が良いですね。

 

商品も出来る限り、良い物を作りますが「100%のものを作らない」ようにしましょう。理由は何ですか?

完璧な人間など、誰もいないからです。何もかも、こだわるのは良いことですか、完璧さを求めてはなりません!60%位で商品を販売するのも良いですよ。

商品の質を高めていけば良いのですから。

改善すればいい!今がダメでも質が低くても!

作りながら、自分の商品の価値を高めていけますね。

noteであれ、書いた後で修正できます。ブログも同じですね。

陶器を作っている「ユキガオさん」は、「とりあえず自分の商品を売ってみて、それから良くしていけば良い」と言っておられます!

これは、真実だなと思いますね。

私は、最近「たっつんさん」に励まされて、イラストを描くようになりました。楽しいです。図解ができたり、簡単なイラストが書けたりできるようになればと、努力中です!まだまだ下手ですね(笑)

初心者で絵が下手でも楽しいので、これからも続けていく予定です!インスタグラムで発表し続けます!

意外と「イラストを描くのが好きなんだな」という新しい発見が得られています。作りながら、さらに質を高めて仕事になったらいいですよね。

 

下手だからといって何もしないのは損していますよ!こんなに便利で、個人が配信できる時代にアピールしないのは、残念なことです。

サラリーマンでも、娯楽から副業へと前進していけばOK。

もちろん好きなことでも、「本気で」やらないとお金になりませんが。生半端な作業量では、実になりません。金銭を考えず、趣味で抑えれば続けられると思いますが。

まとめ

あなたは現在30代で、ある程度経験を積んできたかもしれませんが、常に謙虚でいきましょう。

人から、とりわけ信頼できる人から「指摘される・修正指示をもらう」ことは良いことです。ぜひ、憧れの人から助言を求めるようにしましょう。

なぜダメだったのかといった曖昧な質問ではなく、「これまで、このようにしてきました」「でもこんな問題があったのですが、どうしたら良いですか」といった具体的な助言をもらうのです。

自分を低く見せすぎないことも大切です。

もっと自分に自信を持ってください!あなたが思っている以上に、よくできます。

30代のうちに成長する機会を持っていきましょう。怒ってくれる人、助言してくれる人に感謝できますよ。

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