ノートでアイデアが!手書きでパフォーマンスアップ!

あなたは、ノートをどのように利用していますか?もし「手書きのノート」を使っていないのであれば、すぐに作りましょう。なぜでしょうか?使わないのは、損します!その理由と使い方についてご紹介します。

思いついたアイデアをたくさん書いて!

最近は、多くの人が手書きノートではなくて、iPadなどのタブレットにメモをしているかもしれません。便利になりましたね。ペーパーレスというものです。紙もインクも不要なので、地球に優しいですね。

でも、私が個人的にオススメすることは、手書きのノートです。その理由を熱く語りますね。

 

まず、様々なアイデアを出すことの大切さに注目しましょう。当たり前かもしれませんが、人と同じことをしても意味がありません。人と比べるわけではありませんが、もっと良いものを、質の高いものを出すには、アイデアが必要です。

 

そのためには、何をしなければなりませんか?

いつもアンテナを張っている必要があります。現在取り組んでいることに関して、次のように考える習慣をつけます。

  • もっと良い方法はないかな?
  • ダメなところはどこかな?

 

このようなことを、いつも考えているのです。新しいことを考え、取り組んでいけば、他の人と異なる「注目を集める事業」に取り掛かることができます。

思い浮かんだことや、聞いたことが特別なことでなくても、いつか役に立つ時がきます。

 

アイデアは、良くても悪くても、たくさん出すのは良いと言えます。この時点では、○×はつけません。時間が経ってから、出てきたアイデアが「使えるか・使えないか」選びます。

後で参考にするため、役立つのは「手書きのノート」です。

ぱっと思いついたことを、どんどん書いていきます。そのためには、いつも持ち歩かなければなりませんね。

気づいたときにメモを書いていけば、年間で500以上のアイデアやヒントが見つかるでしょう。

 

ノートに書いたアイデアを片付けないで!

アイデアが出てきたら、ノートに書きましょう。

 

ところで、1ヵ月またはそれ以上の期間、利用しなかったアイデアは、どうしたらよいでしょうか?ゴミ箱に捨てるのが良いでしょうか?

もったいないので、そんなことはしません!

 

出てきたアイデアは、そのままにしておいて、今後利用しましょう。

もちろん「確実に使う」ということは、別に「特別ノート」として作り、書きましょう。私がこの記事でオススメしているのは、何でも書いて良い「放牧ノート」を作ることです。

 

放牧ノート」とは、何ですか?

日本人の場合、イメージが浮かばないかもしれません。広大な土地に牛や馬、ヤギやヒツジを飼っているとしましょう。

しっかりと世話をしつつ、自由にどこでも行けるように、草原に動物たちを解き放つことを、放牧と言います。

 

同じように「放牧ノート」に、手を止めずにネタを書いていきましょう。

何でも書いていくのです!

「ネタ」とは、何ですか?

それは役立つと思う情報です。人それぞれ気になることが異なるでしょう。それをメモしていくのです。

どこから情報を得られますか?

  • 新聞
  • 雑誌
  • テレビ
  • ウェブニュース

 

最近読んだ「新聞」から、どんなことが「いいな」と思いましたか?あなたは、Twitterなどに投稿することを日課としているかもしれませんね。

雑誌」でも良いですね。私は最近、「楽天マガジン」を利用しています。雑誌から以下のようなことがわかりますよ。

  • メディアはどんなことを取り上げているのか
  • 読者はどんなことに興味を持っているのか
  • 日本や海外では何が話題になっているか

 

雑誌は、面白いことであふれています。

私は、あまりお金を使う人間ではないので、本屋さんに行っても立ち読みするだけを日課としていました。しかし、タブレットなどで色々な分野の記事を読むようになり、生活が変わりました。

雑誌はとても役に立っていますよ。

楽天マガジン」には、どのようなメリットがあるか、書き出してみました。

  • 広告が出ない
  • 利用料金は固定
  • 雑誌数が200以上
  • オフラインでも読める
  • 機械が自動にオススメの雑誌を紹介
  • 初回31日間無料

 

情報収集だけでなく、デザインの面でも勉強になっていますよ。素人が作ったものではないので、文字のサイズや写真の選び方、色使いなど勉強になることであふれています。

気になった雑誌とその内容は、忘れる前にノートに書きましょう。これで、学んだことを自分のものとするための一歩を進むことができます。

 

人と話をした時」に気になったこともメモできますね。

時には、家の中に引きこもるだけでなく、人と会って話をします。共通の話題を持つ人だけでなく、他の分野で働く人と話をするのも良いですね。

今はSNSを通して、いろんな人に出会います。TwitterやFacebookも楽しいですね。でも実際に顔と顔を合わせて話をするのが、1番良いですね。

文章では伝わりずらいことでも、会話から少しの言葉でも理解できます。

 

話す相手の表情から、心に響くことを聞き出せますね。もちろん人に会うには、時間がかかります。それだけでなく、誰に会うかはとても重要です。

自分に良い影響を与えてくれる友と時間を過ごすなら、本を読むよりも、もっと良い情報を得られます。私は最近、これを重要視しています。

真の友が欲しいな。

 

何でも書こう!

ネタを探そうとすると、常にアンテナを張って生活するようになります。

「見ること・聞くこと」など、すべてアイデアの宝庫です。

それで、この記事でオススメしている「放牧ノート」には、何でも書くようにしましょう。忘れないためにも、重要なことです。

 

テーマは決めません。

様々な分野の役立つ情報をノートにまとめることにより、実生活だけでなくビジネスにも使えるヒントが得られますよ。人生も充実していきます。

ウソだと思って、試してみてください。お金も大してかかりません。

 

まとめ

あなたも「何でもノート」「放牧ノート」を作るのはいかがですか?

今は、1つの分野だけでなく、いろいろことをできる人が求められています。

 

ウェブデザイナーを仕事としている人でも、1つだけでなく、他の分野の仕事ができなければなりません。文字を書けたり、動画を取れたり、何でもできる人が成功するようになっています。

私もライターを主に仕事として行っていますが、他にも色々できるようになるため、勉強中です。

 

広告となるチラシを作ったり、ポストカード描いたりしています。新しい刺激が得られて楽しいですよ。そのために、「何でもノート」を必ず1冊作りましょう。

iPhoneやiPadではありません。手書きのノートです。

自分にとってしっくりとくるノートを選びましょう。いつも持ち歩けるノートがあるなら、今以上に充実した生活になりますよ。アイデアに困ることはないでしょう。

 

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