疲れて何もできない?「断って」不必要な責任を振り捨てよう!

人間はできることに限りがあります。「あれも、これも」は無理。だから、「断る」ことも必要。良い判断をし、仕事を楽しく、しかも素早くこなしていくために必要な「断る能力」について、書いてみました。

YESマンでは疲弊するよ!

 

生ぬるい生活はダメ

 

「何も責任を負いたくない」と言って仕事をしない人もいます。

親の稼ぎが良いゆえに、もしくは年金額がたくさんあるゆえに、息子も仕事をしなくて良いのです。

 

そんな中でも、将来を考えて自分に負荷をかけなければなりません。

今できる限界値を伸ばしていくのです。

 

とはいえ、自分に負荷をかけるということに、ブレーキをかけるべき時もあります。

 

でも、負荷をかけすぎてもダメ

 

負荷をかけすぎると、脳は死んでしまいます。

こんな人を私は何人も見てきました。

幸い、僕は考え込む人間でないため、どんなに怒られても、仕事を与えられても、さらっと避けられます。

ストレスがかかりすぎると、燃え尽きてしまったり、うつ病になったりします。

 

ところで、「自分の」限界値ってどのくらいなのでしょうか。

見極めるのは、難しいことがあります。

人それぞれ、できることの範囲が違います。

 

「ある人ができる」からといって、「自分もできる」というわけではありません。

それで、自分に程良い負荷をかけるべきなのです。

 

色々とチャレンジするけど「断る」こともしよう

 

今までもたくさんのチャレンジをしてきたかもしれませんが、時には断る勇気も必要です。

何が何でも「受け入れます」「やります」という態度は、自分を危険に陥れます。

 

不必要なストレスを過度に受け続けると、判断が鈍るようになったり、仕事自体も効率が悪くなったりします。

考える能力が減ってくるので、自分と家族が害を被ります。

 

まとめ

 

限界をわきまえつつ、自分のできることを増やしていくことはできます。

油断していると、会社員の場合、どんどん仕事が降ってくるかも。

 

「できません」「やれません」と断ることを躊躇しないようにしましょう。

 

潰れてしまいます。

 

責任を減らすこと、社畜から卒業することなどを以下のVoicyから学べますよ。

 

Voicyは自己啓発系が多くて、いつもためになっています。

サウザーさんやイケハヤさんの話は、いつも聞いています。

歩きながらとか、とっても頭に入っていい!

 

今日はここまで。

みなさん、ごきげんよう。

 

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