夫婦でどのように海外移住?メインポイントは「説得」!

一人ならともかく、二人で海外に住むとなると、ハードルが高そうですよね。僕は実際、海外移住を夫婦でできているのですが、その方法を経験者の目線からお伝えします!

妻の前でプレゼンテーションをして一緒に海外移住!

 

どうも、海外移住8年目のウッタム(@PWuttam)です。

移住といえども、もちろん、日本にも定期的に帰っていますよ。

親にも会いたいですし、日本の友達にも。

医療はもっぱら日本です!

 

今日は、以下のツイートに基づくものです。

 

 

うむ、高いですよね。

たくさん国に税金を持っていかれます…

便利なサービスを国から受けるためには必要ですが。

このツイートに以下のコメントをさせていただきました。

 

 

確かに、この質問は真実ですね。

僕としては、もう8年前なので忘れていました…

 

 

そう、妻が「行きたいな」「この国なら生活できそう」と思えるようにしてあげれば、海外移住が実現します。

妻へのプレゼンテーションをすると、自分自身も「なぜこの国に移住するのか」とか「問題があったらどのように対処するか」といった実際的なことを思い浮かべることができるので、オススメです。

 

まあこれができないと移住は無理ですね。

妻が「嫌だ」と言えば、話は終わりなので。

 

逆に妻が「〜という国に引っ越したい!」というなら、冷静に理由を聞いたり、メリットやデメリットについて話し合えますね。

 

とはいえ、僕は昔から「一つの会社に依存せず生活をする」と考えていたので、それが実現できて、嬉しいです。

妻と共に毎日、新婚のように仲良くしています。

コミュニケーションに関しては、常にするようにしています。

 

海外移住のハードルはとてつもなく高いように思うかもしれません。

持ち家があったり、資金があまりなかったりすると、難しいでしょう。

とはいえ、常にシンプルな生活をしていたり、固定費が人より安い生活をしていると、割と移動できます。

仕事に関しても、どこの国にいてもできることを事前に準備していれば、住む場所に縛られません。

 

引っ越しして「ダメだ」と思えば、日本に戻ればいい!

 

別に海外移住を果たした後、「やっぱり無理だ」と思えば、日本に帰ればいいと思います。

僕らもそのスタンスです。

別に「引っ越したから何十年も住まねばならない」とか「日本に帰ってはならない」と思う必要はありません。

逃げ道を設けておきましょう。

そうすると、ストレスが大分減りますよ。

 

まとめ

 

「住民税が高い」からであれ、「日本は住みにくい」という理由であれ、海外移住は周到な準備があれば、可能です。

フットワークの軽い配偶者がいれば、なおのこと移動できます。

ミニマニストのように、持ち物を少なくしましょう。

別にたくさん荷物を持つ必要はありませんよ。

人生でたくさんの経験をしましょう。

日本に戻ることになるとしても、夫婦で「あの時の経験は本当に楽しかったね」と言えることでしょう。

〜という本にもあるように「死ぬこと以外かすり傷」というのは、真実ですよ。

 

既婚者のあなた!

奥さんを説得して、海外移住を果たしましょう。

日本に住まなくても、楽しいですよ!

今は便利なことに、ネット上で仕事が完結する時代なのですから。

僕はブログとライターで稼げていますよ。

 



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