体の柔軟性をアップして仕事の効率アップ!ゆる体操の実践!

体の柔軟性について考えたことがありますか?筋トレブームの今、どうして「軟体」とは言わずとも、体が柔らかい方がいいのでしょうか?「ゆるゆる」なる理由をお話ししますね!

筋トレして体を固くするよりも「柔軟性」を高めよう!

世の中の傾向と時には「逆方向」に進んでいるウッタム(@PWuttam)です。30代男性のみなさま、いかがお過ごしですか?

突然ですが、お聞きします!

 

ハイパフォーマンスで仕事をしたいですか?

 

常に良い仕事ができたら、悩んでないよ…

 

なんて、言われるかもしれません。

 

質の高い仕事をして、「稼げる人」になるための基本である「睡眠・食事・運動」があります。今日はその中の「運動」に注目してみましょう。

 

運動で今あなたや友達が、日夜取り組んでいることとして「筋トレ」があるかもしれません。

いいですよね。

憧れのスリムでかっこいい体を身につけるために、励んでいる人はたくさんいます。

 

筋トレをする理由が何であれ、この記事では筋トレをせず、体の「柔軟性を身につけよう!」と心からオススメします!

  • 肩こりから解消される
  • 体幹が整う
  • 姿勢が良くなる(猫背なし)
  • 良いパフォーマンスでスポーツができる
  • 怪我をしなくなる
  • 内臓すべての調子が良くなる
  • 疲労回復が早い

 

これらを毎日実感しています。実は僕、柔軟体操マニアなのですね。

 

生涯元気に働いていくために身体の柔らかさはとても重要なので、その理由や方法を熱意込めて、ご紹介しますね。

 

柔軟性を高める方法は、簡単!

体のいろいろな関節(頭のてっぺんから足のつま先で)ユラユラと揺らして、硬さを取り除く

 

たったこれだけ。道具も入りません。「やる」か「やらない」だけ。

みんなで「ゆるゆる」になりましょう!

 

 

 

 

みんなムキムキ!筋トレに励む人々!

男性として、「自分の体が細くてスリムだとどうか」と聞かれると、人それぞれコメントが異なりますね。

でも「筋トレをしたい」と希望する人は、たくましいマッチョな体を想像するでしょう。この肉体をゲットするために、日々筋トレに励みます。

  • たくましい体になる
  • 自分に自信が出る
  • 健康になる
  • 夜に熟睡できる

 

これらにメリットが筋トレにある一方、実は筋トレにはデメリットがあります。

 

筋トレによる弊害!

筋トレにはどんなマイナス面があるのでしょうか?

  • 体が固くなる
  • 無駄に筋肉が増えて怪我をしやすくなる
  • 運動不足なのに筋トレをして筋を痛める

 

実はデメリットがあるのですね。私自身、無知の時に(若い頃に)よく筋トレをしていました。

自分に自信が付くのですが、何だか「体が重くなっていた」のですね。当時はサッカーをしていたのですが、良いプレーができず悩んでいましたし、怪我もよくしました。

 

野球選手ですと「イチロー」です。年齢が「もう年だろう」というところに到達しても、素晴らしい成績を残しましたね。

 

20歳になって、趣味でサッカーやフットサルを友人たちとしていると、ふと「ある本」に目がいきました。それは、「サッカー世界一になりたい人だけが読む本」です

 

 

目から鱗の情報なので、一心不乱に読みました。読んでいるうちに「体を柔らかくしないといけないのだな」とわかったのです。

毎日せっせと「柔軟」に励んだところ、本当に体が軽くなり、プレー自体も楽しく、しかものびのびできるようになりました。

「学生時代に知っていれば、部活がもっと楽しくできたのでは」と少し後悔しています。

 

柔軟性を付ける方法!ゆる体操!

2005年に発売された本ですが、これを実践するだけで「コリや疲れ」を取り除き、体の柔軟性を高められるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

僕自身、道具も必要のない「ゆる体操」で全身を柔らかくできました。朝起きた後、疲れている時、寝る前にするだけで、全然結果が異なります。ぜひ取り組んで見てくださいね。

 

多くの人が外見を良くしたり、健康になったりするのに「筋トレ」をします。これ自体が悪いわけではありません。今すぐやめないといけないわけでもありません。

正しい方法で筋トレをしつつ、それよりも「柔軟性を高めるべき」ということを強調します!

 

キーワードは「力を入れない!」「ゆるゆるになる!」。

 

ケガなく、常に清々しい気持ちで毎日を送るために、体を柔らかくするという「少しみんなと違った観点で」考えましょう。

ゆるゆるの身体をゲットして、活気あふれる良い状態を保ちましょう!

 

体の隅々まで「硬さ」「疲れ」が取れるようになるので、仕事のパフォーマンスが確実に上がりますよ。

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