プログラミング!大人も子どもも好きになれ!必須の時代へ!

今後はプログラミングができる事は当たり前の時代へ。大学卒業後にプログラミングを学ぼうとするのでは、非常に遅いのです。早ければ早いほどGOOD。こんな時代のプログラミングについて書いてみました。

プログラミングが密着した世の中

以前はせっせとプログラミングを学んでいたウッタム(@PWuttam)です。

「やめたのに何でプログラミングについて話すんだ!」という声が出るかもしれませんが、今後避けては通れない話題なので、自分なりにまとめてみました。

 

現在は、身の回りのものがコンピューターによって制御されていますね。

お風呂もテレビも信号機もコンピュータも、当然のことながらプログラミングでできています。「プログラミング」という技術を使って、私たちの身の回りにあるサービスを理解すること、そして作り出す力が必要です。

 

今注目されている会社はアマゾンとかGoogle、アップルですね。これらはここ数十年で生まれました。今後プログラミング技術を使って、とりわけブロックチェーンを利用した様々な職業や仕事ができていくことでしょう。

「ブロックチェーンなんてわからない」などと言っている場合ではありません。早く理解して「先行者有利」になってビジネスチャンスを作るべきです。

 

時代の流れからして、子どもたちがいかに早くプログラミングに触れるかということ重要です。しかも、子どもたちが「プログラミングは楽しいな」と思ってもらわないといけない。

ハードルが高いですね。

 

実は、興味深いスクールがあります。それは「タミヤロボットスクール」です。名前の通り、ミニ四駆を製造する「株式会社タミヤ」が運営しています。

ミニ四駆世代が親となり、それから子どもたちがプログラミングを学んでいけるよう、助けてくれるスクールです。

独自のテキストを使いながら、ロボットが動く仕組みを教えてくれるようです。

 

今後ロボットが働いてくれるようになる世の中を考えると、「ロボットをコントロールできる、指示できる側になれる」というのが大きなメリットです。強みとなります。

子どもたちも大人も楽しめるサービスという観点が参考になりますね。

夏休みになるので、プログラミングを学ぶに際して、短期キャンプに参加するのも良いですね。アップルや学研、Yahoo!が主催している大人も楽しめるキャンプがあります。

当然ながら値段や授業内容は、会社によって異なりますが、その点も選べるのもいいですね。

 



D-SCHOOLオンライン

プログラミング教育の必要性

小学校で必須授業となるプログラミング。

でもプログラミング教育の狙いは、プログラマやエンジニアになってもらうことではないようです。では、目的は何?

 

生活とコンピュータが、どれほど生活に密着しているのかを理解し、プログラミングの考え方を身に付けることを優先。(文部科学省・情報教育振興室長・安彦広斉氏より)

 

うむ、わかったような、わからないような…

つまり、「ロボットを用いて、考えて、形にする」習慣が身につくよう、早いうちからコントロールできる人になることを目標にしているわけですね。

プログラミングできて当たり前の時代に「できません」では、恥ずかしい思いをするだけです。

なぜ早ければ早いほどプログラミングを身につけるのが良いのか

誰かが作ったゲームで遊ぶより、自分で遊びを作るというのは、生産者として必要な考え方です。

この思考回路があれば、「こんなものがあったらいいな」「じゃあ、自分で作ろう」という段階に進む。

完全に「作り手」の側になれますね。会社の一員でしか稼げない人ではなく、作り出す人「生産者」になれます。自分の商品を生み出せる人に「小さい頃から」なるなんて、なんて素晴らしい!

 

大人の場合はどうでしょうか?

当然ながら、子どものような純粋さはありません。斬新なアイデアを出すことに苦労するかもしれません。でも、諦めないで!まだチャンスはあります。

 

雇われの身でありながらも、「新しい商品を自分で作り出せる能力」を身に付けられるのです。勤め人卒業の一歩となりますよ。

将来、プログラミングを使う仕事に就かなくても、「新しいものを作る」「サービスを生み出す」という考え方はとても大切。

無料で学ぶなら「Progate」「ドットインストール」ですね。私も経験者です!

有料なら、目標が明確で作りたいものが決まっているなら「Udemy」でオンラインの動画学習、個別指導を望むなら「侍エンジニア塾」で決まりですね。

 


プログラミングと向き合う!大人たちは何をしたら良い?

大人として、子どもたちが立派に1人で稼げるようにするため、どのようにプログラミングを教えていけるでしょうか?

悩ましいことですね。

一つの手段として、タブレット文房具の1つとして提供することは、いかがですか?iPadを買ってあげたなら、MacBookも一緒にプレゼント。これで、自分でコードを書いて、アプリやゲームを作れます。

 

 

口で言うのは簡単ですが、早く買い与えることが、プログラミングのマスターへの近道ですね。もちろん、インターネットには危険もたくさん潜んでいるので、使い方と注意点をしっかり教えてから、使わせた方が安全です。

 

ところで、私は以下のことを、最近考えます。

それは、タブレットを含め、頭を柔らかくしたほうがいいということです。もっと自由に学校で使っていいのではないかと。

日本を含め、多くの国が学校のテストの時は当然スマホやパソコンを使って答え探しをすることを禁止しています。なぜですか?

テストとその点数は、記憶力勝負だからです。

 

しかしデンマークなどヨーロッパの国の中には、テストの際にスマートフォンやパソコン持参できるようになっています。目から鱗ですね。

テストの主な目的が記憶力テストではないからです。むしろ、「調べて・検索して・考える」力を生み出してほしいと思って、この取り組みをしています。

大人自身も考え方を変えるべきですね。

 

「覚えろ・覚えろ」という勉強の仕方ではダメです。その考え方を子どもたちに押し付けてもいけません。

むしろ「この情報を使って何ができるか」ということを、重要視すべきです。

ある事柄から教訓を引き出す力を身につけたいですね。

 

今もそうですが、会社や企業が与えてくれる仕事で満足してはいけません。

自分のアイデアを形にし、提供する人が勝ちます。さらに先を言うと、形にしたものをインターネット上で提供して、新しいビジネスを生み出せる人が必要となっています。

これを大人自身が身に付ける必要があります。そうでないと子どもたちに誤った勉強法を教えることになるからです。

 

大人側としてみれば、子どもたちが「プログラミングが嫌い」という気持ちにさせないよう、むしろ「楽しいこと」と感じられるように助けたいですね。

コンピューターと生きる!子どもたちができること!

「こんなのあったらいいな」「あんなゲームがあったらいいな」「こんな便利なサービスがあったらいいな」といった視点で考えられるようになってほしいですね。

完成品を使うだけでなく、サービスを「与える側」「提供する側」になるべきです。

海外で生活していくために!プログラミングができれば…

マナブさん(@manabubannaiが言われるように、プログラミングができるなら、本当の意味で住まいに縛られず、働くことができます。

彼自身は、現在ブログを書くことをメインに生計を立てておられますが、プログラミングとデザインができるので、とても綺麗で、見ていて苦ではない素晴らしいメディアを運営しておられます。

クラウドワークスだけでなく、他にも仕事を受注して、好きな時に納品すれば良いので、自由な生活を満喫できますね。

 

「私は」と言うと、プログラミングを学びながら「僕でなくていいな」「誰かが便利なサービスを作ってくれて、それを利用してビジネスをしよう」と考えました。

今後、プログラミングのコードを書く必要のない時代になるかもしれませんので、プログラミングの「考え方」だけでもしっかり覚えておきたいです。

まとめ

プログラミングを学ぶことのハードルが下がっている現在。使わないのは損ですね。

子どもたちには「早めに」そして「楽しく」プログラミングに触れてほしいです。親として、様々なサービスを利用したいですね。

親であるあなたは、「もう30代40代だから」などと言って落ち込む必要はありません。まだチャンスはありますよ。「こんなサービスがあったらいいな」とアイデアを出して、それを自分で作ったり、仲間に助けてもらったりできます。

アイデアをいかに人よりもたくさん出してそれを形にするかが勝負になる時代!頑張っていきましょうね。

 



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