9時間睡眠はやめたほうがいい?ロングスリーパーの心配!

睡眠は、人生の中で大部分を占めています。人によって異なりますが「9時間」もしくはそれ以上の睡眠は、体にどのような影響を与えるの?長い時間眠っていても大丈夫?

人それぞれ違う睡眠時間

ブログを書き続けながら、睡眠について真剣に考えているウッタム@PWuttam)です。

本気です!

 

みなさん、「十分な」睡眠を取れていますか?

それとも、不足しているでしょうか?

 

会社員であれ、フリーランスであれ、仕事のパフォーマンスに影響する「睡眠」は、軽く見るべきではありませんね。

この記事では、一般的な人よりも眠る「ロングスリーパー」について書きたいと思います。このような人を、ここでは9時間以上眠る人として、考えていきます。

 

「ショートスリーパー・ロングスリーパー」という言葉があるように、短い時間しか眠らない人もいれば、長く眠る人もいます。

でも実際には、どれくらい眠ると「寝過ぎ」なのでしょうか?

 

私は毎日8時間位寝ます。10時に寝て6時に起きるというスタイルです。「10時に寝るの?早すぎ!」というコメントが出そうですが、ここではスルーさせていただきます!

私の友人は、夜も早めに寝て朝8時9時ごろに起きます。僕の睡眠スタイル以上に驚きですね。「これぐらい寝ないと足りないんだ」といつも言っています。

 

実際のところ、9時間もしくはそれ以上眠ることは、「眠りすぎ」なのでしょうか?

体に良くありませんか?

また何時間ぐらい眠るのが適切なのでしょうか?

 


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睡眠時間に縛られない!時間よりも質を優先!

次に続く部分を読めば、睡眠時間に関する「心配」を取り除くことができます。また「睡眠時間を確保しなければいけない」と言う意識を高められます。

 

そして睡眠の中でも、時間以上に何が重要であるかもわかります。

  • 睡眠の質

 

では、次の部分から9時間以上眠る人でも、「大きな問題ではない」ということです。その理由を3つの点から見てみましょう。

  1. 睡眠時間の個人差
  2. 年齢による違い
  3. 睡眠の質にこだわる

9時間睡眠は大丈夫?十分な眠りについて

①個人差

友人に「何時間寝ているの」と聞くと、どんな答えが多いでしょうか?

 

「7時間~8時間」といった答えをする人が多いです。

2017年6月1日のNHK放送文化研究所の調査から見てみましょう。有職者であればこのような結果になっています。

  • 東京圏→6時間48分
  • 大阪圏→6時間43分
  • それ以外の地域→7時間

 

大都市で生活する半数以上の人は、「7時間以下」の睡眠です。

 

とはいえ、「この時間で寝なければいけない」というわけでもないようです。歴史上の人物で考えてみましょう。

ショートスリーパー」で有名なナポレオンがいます。

彼は「3時間程度」の睡眠で生活ができたようです。全然寝てないですね。多くの人にとって「睡眠不足だろう」と思うほどです。でも彼は、この睡眠時間で活動ができたようです。

逆に「ロングスリーパー」で有名なアインシュタインはどうでしょうか?

彼は「10時間以上」眠らないといけなかったと言われています。それにより、大きなことを成し遂げることができました。

 

この事実から、どんなことがわかるでしょうか?

人によって必要な睡眠時間は異なるということです。また、年齢によっても違いが出ます。

 

②年齢によって異なる

ご存知通り、赤ちゃんと高齢者は、睡眠時間が異なります。生まれたばかりの子は、10時間以上寝ますね。逆に、高齢者は眠りたくても、無理な場合があります。

 

テレビなどで、「8時間眠らない」といけないと教えられることが多いですね。それで、8時間睡眠を

確保するために、努力をすることでしょう。

 

私もそうですが、8時間寝ようと思ってトライしたのですが、結局できず挫折してしまいました。眠ろうと思っても、朝早く目覚めてしまうといったことがありました。年をとったからかなと思いましたが…

研究によると、8時間ぐっすり眠ることができるのは、10代から20代までという結果が報告されています。しかも若い頃から60歳位まで、年を重ねていくにつれて少しずつ睡眠時間が減っていく、とのことです。

 

この記事を読んでくださっている方は、9時間以下寝ていることでしょう。成長期の10代であれば、9時間ほどの睡眠は必要かもしれません。

 

でも私のブログの読者は30代ですが、それでも「9時間眠らないと」感じているかもしれません。

 

安心してください!

「眠りすぎ」ということで、心配しなくて良いです。

睡眠時間は、人それぞれ異なりますし、年齢によっても違いがあります。

 

③睡眠は量より質

睡眠時間というわかりやすい指標がありますが、量よりも「」にこだわりましょう。

 

寝室が、心地よい空間になるよう整えます。誰もが眠りに関して望んでいることは、朝起きたら様々な心配から解放されて、疲れも取れた状態でしょう。

これが、睡眠が6時間であれ9時間であれ、良い結果がもたらされているのであれば、それが自分にとってピッタリの睡眠時間と言えるでしょう。

 

「睡眠過多」かそれとも「睡眠不足」かという点に関して、日中に大きな支障がなければ良いでしょう。

 

大きなストレスゆえに、夜はほとんど寝むれていない。日中も眠気が襲ってくるといった状況であれば確実に睡眠不足でしょう。

または日中は体がだるい、眠くていいアイディアが浮かばないといった悪い影響が出ているのであれば、睡眠時間を調整すべきでしょう。

 

結局のところ、十分な睡眠時間を確保するための準備は、「眠る前」「夕方ごろ」からスタートします。

眠る前に、いろいろな用事をしていると、脳は活性化され続けてしまい、体が睡眠モードに入りません。結果、体内サイクルが崩れ、長時間眠ってしまう、もしくは睡眠時間が不足するといったことが起きます。

 

単に時間だけに注目せず、「深く」しかも「質の高い」睡眠を目指しましょう!

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90分の睡眠サイクルが理想的?

一般的な睡眠サイクルに関して、聞いたことがあるでしょうか?

 

レム睡眠とノンレム睡眠、合わせて「90分」といったものです。

1時間半ですので、このレム睡眠とノンレム睡眠が終わった「90分後」に目覚める、というのがふさわしいと言われています。90分サイクルですので、このようになりますね。

  • 3時間
  • 4時間半
  • 6時間
  • 7時間半
  • 9時間

 

このようなサイクルになります。「9時間も含まれる!」と思われたことでしょう。

実際、この90分というものは守った方が良いのでしょうか?

そうでもないようです。

 

人によって「差がある」ので、少し睡眠サイクルが「80分」の人もいれば「100分」という人もいます。それで、参考として睡眠サイクルは90分だということを、覚えておきましょう。

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まとめ

9時間眠るという人に対して、関係することを理解できましたね。

  • 9時間以上は眠りすぎか?

 

一般的な人よりも長い時間、つまり「9時間」眠っているといっても、それが単純に「よくない」というわけでもないです。

自分の健康や生活に合った「睡眠」を取りましょう。

 

8時間であれ9時間であれ、堅苦しく考えないほうがいいですね。それが、ストレスの原因になります。

 

むしろ睡眠時間より「睡眠の質」にこだわるべきです。

寝室の環境を整えるとともに、眠る前の時間の過ごし方に注意すべきです。

 

あなたにとって、一番「朝にフレッシュな状態で起きられる」睡眠を取りましょう。



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