海外でも使える!熱帯夜でも快適に眠る方法!

「暑くて眠れない!」ことほど、イライラすることはありませんね。熱帯夜が続く毎日に、どうしたら「ぐっすり」眠れるでしょうか?私が実践している簡単な方法をご紹介しますね。

暑い!熱帯夜で眠れない!

毎日、日本は暑くて熱中病になる人が後を立ちません。「我慢だ!気合いが足りない!」という状況ではありませんね。倒れます!

 

東南アジアも毎日暑くて、夜に眠れないことが多くなってきました。サウナで睡眠を取るイメージですね。

 

無理!寝れるわけないでしょう!

日中が暑いので、夜に熟睡することによって、体力を回復したいに難しいことがあります。どうすれば、熱帯夜でぐっすりと眠ることができますか?

オススメの睡眠方法があります。これで、熱帯夜を乗り切っていきましょう!それは、以下の冷房機器の使い方です。

  • エアコン
  • 扇風機

 

今年の夏は尋常でない!油断してると熱射病になる!

ところで、2018年の日本の暑さは尋常でないですね。世界的に見ても、温暖化が進んでいることは心配の種です。

 

災害現場で活動する自衛隊さえも熱中症になる暑さ。朝日新聞によると西日本での災害援助作業に当たっている27人が、熱中症もしくはその疑いがあると診断されています。この数は増えていくことでしょう。

当然彼らは長袖長ズボンの作業服、しかもゴーグルやヘルメット、マスクと手袋も着用して作業します。

 

訓練を受けた自衛隊であってもダウンする今年の夏。

「暑い!」という言葉も失う夏をどう乗り越えたらいいでしょうか?

 

睡眠時も注意して、体力を消耗するのではなく、体力を回復するようにしたいですね。

実は、間違った睡眠方法があります。これでは寝れないだけでなく、睡眠中に熱中症になります!改善しましょう!

  • エアコン切って眠る
  • 扇風機の首を動かさず固定して使う

 

「え!これはダメなの?」と思いましたか?

どこにでもある家電製品ですが、正しく使っていきましょう。

 

エアコンを正しく使ってぐっすり眠ろう!

エアコンを切って眠ると睡眠の質が低下します!「体に悪いから付けっ放しはダメだよね」と思っている人が多い中、目から鱗の情報です。

エアコンの風は体に良くないと思う人がいます。しかし、使い方次第です。

 

実際には、布団に入ってから3時間はつけておくべきです。たったこれだけで、熱帯夜から逃れることができます。

適切な温度と湿度キープできるのです。

 

睡眠の中でも1番大切なのが、眠り始めた最初の時間です。この時に快適な環境が整っているなら、質の高い睡眠ができます。

 

オススメの温度26度以下湿度50%前後

 

気をつけるのは「いつ付けるか・温度や湿度はどうするか」だけです。

 

エアコンの付け方も、眠る直前にスイッチを入れるのではなく、「睡眠の30分ほど前から」エアコンを利用して、室温と湿度を設定しましょう。

これは、体感温度が関係します。

部屋の壁や天井、床の暑さが与える影響を軽くみてはなりません。人間が感じる温度と部屋温度は異なるのですね。

空気中は快適な温度かもしれませんが、壁からや天井から迫ってくる暑さは、実際以上に暑いと感じるのです。

 

節電を考える場合、エアコンを一晩中つけることに、少しためらう人もいます。その場合は、設定で「睡眠の最初の30分」「目覚める前の1時間前」にエアコンが稼働するしましょう。

 

これで、電気代を気にしなくて済みますね。

できる限り電気代を抑えたい場合は、「眠る最初の3時間だけ」をつけるようにしましょう。

先にも強調したように、睡眠の質はとりわけ「眠り始めてから数時間」が大切だからです。

 

夏の暑さにより、体力が消耗します。睡眠時に休息を取りたいのに、睡眠不足の場合、体が回復しないだけでなく、体力を一層失うことになります。

それで部屋の温度と湿度を快適な状態にしましょう。

 

朝にもエアコンをつけると良いですね。

理由は、すっきりと目覚めるためです。朝起きた時から暑いと、嫌な1日でスタートすることになります。しかし寝室が涼しいなら、「今日も頑張ろう」という気持ちになります。

目覚める30分前ぐらいから、エアコンが作動するようにしましょう。

 

扇風機なら大丈夫?使い方次第で良くも悪くも睡眠に影響!

「エアコンの風が嫌い」という人は、扇風機を使うことでしょう。

扇風機の場合、どのように使うのが良いでしょうか?

 

まず注目すべきなのは、「扇風機を固定せず」「首を振る」ことです。

なぜ首の固定は、良くないのでしょうか?

 

その場合、体の1カ所だけに風が当たることになります。これが良くありません。冷えすぎてしまうのです。

一箇所に風が当たることにより、どんな悪影響与えるでしょうか?

「筋肉の冷え」が起こす害があります。

  • こむら返り
  • 痙攣
  • だるさ

 

休息のために、睡眠を取ったにもかかわらず、さらに害を被るのは、誰も望んでいませんね。

 

扇風機の首を振る場合でも気をつけたいのは、体の片側だけに風が当たることです。避けたいですね。

体の右半分、もしくは左半分だけに風が当たります。

 

では、どうしたら良いでしょうか?

「首を固定させてはダメ」「体の片側だけに風が当たるのもダメ」となると、扇風機を使わないほうがいいという結論に至るしかないでしょうか?

そんなことはありません!私自身、実践していることがあります!

 

体への負担を減らすためにできることは、「扇風機の風が直接体に当たらないようにする」です。可能なら、体の上方に風が行き来するようにしましょう。空気中の熱気を循環させるということです。

これだけでも充分な効果を上げられますよ。睡眠の質が向上するのです。

風が体に直接当たっていないので、物足りなく感じるかもしれませんが、慣れます(体験済)。

 

扇風機も「タイマー」を使えるのであれば、利用しましょう。これもエアコンと同じで、「布団に入ってからの3時間」「目覚める前の30分から1時間」に設定します。

この時間に扇風機が動くように設定できるに設定しましょう。

 

夜間の熱中症を防ぐ!充分な水分補給は夕方からスタート!

夜に熱中症にならないために「十分な水分」を取りましょう。

もちろん、たくさん水を飲むと、寝ている間にトイレに行きたくなります。辛い!

 

寝る直前に500mlとか1Lとか飲んではいけません!

夕方から、少しずつ水分を補給するようにしましょう。

これでトイレに行く回数を減らすことができます。問題回避!

 

「トイレに行きたくないので水を飲まない」というのは、とても危険です。心筋梗塞や脳卒中のリスクを生みます。

体を動かしてる時は当然汗をかきますが、睡眠中にも汗をかきます。体内の水分や塩分が、失われていきます。

熱帯夜ともなると、一晩で500mlから1Lもの汗をかくこともあります。それで、水を飲まずに眠るっていうのはとても危険です。

 

では、どうしたらいいでしょうか?

 

「夜中に起きて水を飲む」というのは、現実的ではありませんね。

あらかじめ水分と塩分を補給しましょう。

 

「塩分」といっても、そのままの塩飴は苦手なので、レモン味などがないと僕は食べれないので、味の付いたものをよく買います。

 

 

私のオススメは、ポカリスエットを薄めた飲み物です。濃いポカリである必要はありません。単なる水よりは、効果がありますよ。

 

海外にいても、粉末状のポカリを日本から大量に持っていけば、大丈夫!かさばらないし、とっても便利!何度、ポカリに助けられたことか!日本から持っていかないなんて、信じられない。必需品リストに「粉末状のポカリ」を。

大人買いをどうぞ。

 

 

カルピスもいい」と聞いたことがあります。塩分の入ったカルピスも存在するので、飲みやすいかも。僕自身、カルピス大好き!でも、海外滞在中はゲット不可能…。残念。

 

 

夕方からの水分・塩分」の補給をぜひ、トライ!

他にもできる熟睡方法!ひんやりグッズ!

体を冷やすために、保冷剤を使ったり、枕用のクールパッドを使うのもオススメ。電気代もかかりませんし、体にも良さそう。

オススメは、冷却マット

全身をヒンヤリさせられます!

 

 

ひんやり冷感タオルは、日中の作業用に作られたと思いますが、これを巻いて寝るだけでも、しっとりしますよ。24時間利用で熱中症予防!

何もアイテムがなくても、「寝れたパジャマ」を着て、濡れない材質の「プラスチックのマットレス」で扇風機を回すという、究極の方法もあります!

トライする価値あり?

 

ひんやり冷感タオル

まとめ

いかがでしたか?

熱帯夜が続く夏の時期に、ぐっすりと眠る方法をご紹介しました。

 

まとめるとこうなりますね。

  • エアコンを布団に入る前から稼働
  • 扇風機の風は体に当てず、室内の空気を循環させる
  • 夕方から充分な水分補給

 

この方法を習得すれば、海外に行っても役に立ちますよ。日本以上に暑い国がありますから。

 

睡眠は本当に大事。人生の三分の一は眠りに取り分ける必要がありますので、今日から実践してみてください!

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