自分に鞭打てば開ける世界!成長できる環境を自分で作る!

「頼れる上司がいない、能力があり親切で教えてくれる先輩がいない」というのは辛い。でも自分に「鞭を打てば」、何とかして学び、失敗し、前進していくので、成長できます!

いい上司や先輩がいない…

あなたは、自分の状況に満足していますか?

 

大抵の人は「もっと〜だったらいいな」と思います。いい環境を求めるのです。

特に、会社などチームに所属して、ある事業に取り組んでいる場合、上司や先輩、同僚に対して「不満」が募ってくるかもしれません。

 

  • 「なんで僕の気持ちを読んでくれないんだ」
  • 「もっと〜してくれれば良いのに」
  • 「なんで教えてくれないんだろう」

 

といった具合です。

ここで注目したいことは、これら不満が「自己中心的」ということです。これでは、変化を望めませんね。常に「受け身」の立場だからです。

 

上司たちが、明らかに「自分より能力がなく」「お金だけたくさんもらっている」と、イライラしかありませんね。

単純に「会社を辞めよう」とか「転職しよう」といった選択肢しかないように思います。

本当に八方塞がりなのでしょうか?

 

そうでもありませんよ。

変化できます。

 

 

満足感のないサラリーマン生活をしていても、もう一歩「今の状況でも」先に進めます。

この記事で強調したいことは、以下の3つです。

 

  • 自分で道を開いていくべし
  • 自分で学び、失敗し、前進する
  • 不満を言っている場合ではない

 

【まとめ 】 言い訳を言い続けてもいいことないよ。

 

自分で道を作っていこう!学習環境を生み出す!

もちろん、私たちのことを気遣って、教えたり訓練したりする人がいれば、助かりますね。

今、私は30代になり、常々思うことがあります。

 

それは

「歳を重ねると指摘したり叱ってくれたりする人がとても少なくなる」

という真実です。

 

若い時に、もっとチャレンジして、怒られておけばよかった、と思うほどです。

では、「良い上司に恵まれていない」といった理由だけで、自分の成長が止まってしまうのでしょうか?

そんな事はありません。

 

学べる環境や状況を「自分で生み出す」ことができるのです。

どのようにでしょうか?

 

一つ一つのステップをご紹介しますね。

 

【まとめ】 学べる環境や状況を自分で作りだそう。

 

①学ぶ

 

会社内に、頼ったり模範にできたりする人がいなくても、「外には」たくさん良い人がいますね。

「良い」というのは、「どんな人からも手本とできる素晴らしい人」です。

 

今は、世界中のどんな人とも、繋がれます。

それで、積極的に魅力的な人に対して、メッセージを送りましょう。

「TwitterやInstagram」もしくはその人が運営している「ブログ」などに、DMを送信できますね。

開いている「サロン」に行って、直接話を聞けます。行動あるのみです。

 

「頼れる人がいない」と不満を言うのではなく、自分から作り出すのです。

とても積極的な考え方だと思いませんか?

 

直接人に会うだけでなく、書籍や雑誌からも情報を得られます。著名人だけでな、く知識人が頭をひねり、まとめてくれた情報を「文章」という形で得られます。

ですから、積極的に書籍や雑誌を読む習慣を取り入れたいですね。

 

インプットとアウトプット、どちらも十分に行いましょう。

 

【まとめ】 直接人に会ったり、本を読んだりして学ぼう!

 

②実行する

 

インプットするだけで「お腹がいっぱい」「満足感を得た」という人がたくさんいます。

私は、まさにそのような人間でした…

恥ずかしながら。

 

最近までブログやTwitterで、特にアウトプットをしていませんでした。

たくさんの情報を「取り入れた」「見てきた」「聞いてきた」というだけで満足していたのです。

 

でも、学んだことを「実践」しないとか、誰にも伝えない、といった生き方では、益はありません!はっきりと言いますが。

実際、どんなに良いことを聞いたとしても、「実」になりません。「右耳から情報が入り、左耳から抜けていく」といった形です。

 

それで、できる限り、学んだことを「すぐに」「その日のうちに」に他の人に伝えましょう。

もしくは、実践していきましょう。

 

実際の人間がいなくても、得た情報を「活用する」だけで、あなたは誰よりも「多くの成長を経験」できます。

 

【まとめ】 アウトプットを絶対忘れずに!

 

③成功と失敗をする

 

たくさんの情報を得て、分析し、「成功はこれだ」と思って、全速力で走ったものの、すべてが成功するわけではありません。

時には、大ゴケするかもしれません。

大損をするとか、怪我をするといったことも、経験することでしょう。

「なんで実行したんだろう」と後悔の念に駆られるかもしれません。

 

でも、ここで手を止めてはなりません!

なぜですか?

 

どんなに成功体験がある人でも、大小の失敗をします。

転びながらも、前に進んでいるのです。

何度も何度も前に進んできたゆえに、傷を負っているのです。

 

でも、走るスピードがすごく早いので、まるで彼らは失敗していないかのように見えるだけなのです。

それでぜひ、「失敗」と胃う大きな岩や山にぶつかっても、乗り越えましょう。

改善や調整を加えるだけで、大きな成長を経験できます。

 

【まとめ】 失敗は付きもの。恐れず突き進め!何度転んでも立ち上がれ!

 

④繰り返す

 

ここまでで、一連の「成長を促すルーティン」を理解できましたね。

数ヶ月で大きな前進をしている人たちは、上記の方法を凄いスピードで行っている上に、成し遂げています。

では、あなたはどうしますか?

 

不満を募らせ、待ち続けるだけの生き方をしますか?耐えるだけの人生?

それとも、不満をなくす努力をして、アクションを取る側でしょうか?

 

ぜひとも、行動と実行をしましょう。

 

「事業者になる」とか「会社を立ち上げる」といったことには、多くのリスクが伴います。ある意味守られていた状態から抜けて、無防備の状態に似ているからです。

でも、会社員という「生ぬるい」中にいた自分が、「ビンタ」を受けたかのように目を覚まし、大きな一方を踏み出すことができるのです。

 

もらう側や受ける側ではなく、実行する人・与える人・配信する人となりましょう。

 

【まとめ】 ルーティーン! 学ぶ→実行→調整→実行→学ぶ→実行

 

まとめ

新しいことに挑戦するのは「若い時だけ」「20代だけ」と思うかもしれません。

でも、まだまだいけます。

30代40代でも、成長できるのです。

 

頼れる人や教えてくれる人がいないなら、「自ら探し」ましょう。

必ず自分にとって「模範」とできる先生や友を見つけられます。

「自ら行動する」ことにより、さらなるステップアップをすればよいのです。

 

100年人生を楽しく送るために、必要な考え方をまとめてみました。

ぜひ、あなたも後悔しない人生を送っていきましょう。

囲いの中にとどまり続ける必要はありません!

 

【まとめ】 自分で自分に鞭を打って!

 

 

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