【AutoDraw】絵が下手?一瞬でちゃんとした絵になるツール

「絵が上手になりたい!」こんな風に思ったことがありませんか?でもこれまで、絵が下手だと諦めていたかもしれません。そのような人に朗報です!Googleが作った「AutoDraw」を使えば、だれでも上手にイラスト作成できるのです。このツールについて、ご紹介しますね。

すぐに!しかも簡単にレベルの高い絵が完成!

AutoDrawは、どんな人にオススメでしょうか?

  • 絵が下手
  • 短時間でイラストを完成させたい
  • 無料で使いたい
  • デバイスに関係なく使いたい

AutoDrawを使えば、これらすべてが解消されます。でも、なぜこんなことが可能なのか、知りたいですよね。

AutoDrawのすごいところ

 

ラフに描いた絵が、なぜちゃんとしたイラストになるのでしょうか?その理由は、googleがAIを利用して、このツールを動かしているからです。専門用語で説明すると、以下の物を使用しています。

機械アルゴリズム

書いている人が何を作りたいと思っているのか、いくつかの選択肢を表示してくれます。これまでに多くの人が作ってきたものを蓄えているので、日に日に性能がアップしていくでしょう。

さっと描いた絵を読み取って、それに近いものをクリックするだけで、質の高いイラストが完成します。

AutoDrawの使い方

使い方をリストで見てみましょう。

  1. 描きたい完成図を決める
  2. サイトを開く
  3. 落書きをどんどん書く
  4. 選択・色塗り・文字をして完成させる
  5. ダウンロードする

リスト可してみると、何かすごいことをするように感じるかもしれません。でも、心配無用です。利用してみると、このツールがどれだけ容易であるかがわかることでしょう。ここでは、スマホでの使用例をご紹介します。基本的には、デバイスが変わっても、使い方は同じです。

サイトを開く

アカウントを作る必要もなく、すぐに使えます。

ラフに描いてみる

簡単に描いただけなのに、それと関係のありそうなものを幾つか提示してくれます。

色を塗ってみる

道具を選択し、どこに何色を入れたいのか、タッチするだけで、色を変化させることができます。

保存する

あっという間に、作ったイラストをデバイスに取り込むことができます。そのためには「Download」をクリックします。作りたい物が決まっていれば、30分もかからず完成させることができます。

イラストを上手く描きたい!方法4選!

このようなツールがあるとはいえ、自分自身の絵のセンスを上げたり、上手な絵を描いたりするために、レベルを上げていきたいですよね。イラストやロゴを作る目的が、会社のためであれ、自分のためであれ、うまく書けるようになれば、自分にとっても他の人にとっても、益となります。私自身、努力していることをまとめてみました。

  1. 上手い人の絵を模写
  2. 考えながら描く
  3. 描く順番は「全体→細部」
  4. 丸ではなく四角で描く

模写」は、自分が描きたい物を、上手に書いてる人の絵を見ながら、それを写して描くことです。描けば描くほど、プロのレベルに近づいていきます。

考えながら描く」とは、どういうことですか?考えながら作成するなら、自分に足りないものは何か、どうしたら上手に描けるかなどを見つけることができます。

  • なぜ?
  • どうしてこうなっているの?
  • どのように書けばいいの?

これらを考えながら作成していくならば、確実にイラストの質が上がるのを感じることができます。

全体→細部」と描いていく理由は、何でしょうか?細かいところから描いていくと、確実に絵のバランスが崩れてきます。あなたも経験があるのではないでしょうか?全体の骨格を理解し、それから細部を描いていくことにより、バランスの良い、きれいなイラストを描くことができます。

わたしは、昔から絵を書くのが下手です。好きなのですが、どうしても納得のいくものが描けません。今も上手というわけではありませんが、それでも昔に比べれば良くなってきたと思います。絵描きは、一瞬で上手になるものではありません。それで、地道に描いていきたいと思います。

絵の上手な人に、「丸ではなく四角で表現する」とアドバイスされました。これは、大変興味深かったです。キャラクターを描く場合は、とりわけ重要です。四角で、しかもパーツごとに描いていくことにより、それぞれの接続部分を理解できます。完成に近づけていくため、資格を丸く削りながら、フィニッシュへと持っていきます。

最後に、イラストを描いていくために、役立つ書籍をご紹介しますね。

イラストが飛躍的に向上!初心者用の本!

ラクガキ・マスター

絵を描くことは「楽しい」という気持ちが、湧き上がってくることでしょう。肩の力を抜いて、絵が下手と思っている人でも、ペンと紙を用意して、書き始めたくなる本です。

漫画 ヒロマサのお絵かき講座(顔編・体編)

マンガは偉大ですね。人を引き込む力があります。絵を描くことを、マンガを用いて教えてくれる本です。単にマンガだけで、説明されているわけではなく、要所ごとに覚えておくべきことを繰り返してくれます。楽しく読破でき、当てはめたいと思える点をたくさん見つけられるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?AutoDrawは「絵が下手」という人でも、「描いてみよう」と励まされるツールといえます。私自身、これを使う際、ウキウキしながら絵を作成しました。

ますます便利になる世の中。絵描きにまで、AIが進出してきましたね。クリエイティブな人間にならないとと思う、今日このごろです。ぜひ、AutoDrawを使って、周りの人をあっと言わせましょう!

コメント