ココナラの誕生秘話から学ぶ!ビジネスを開始して続けるために!

ココナラというサービスの社長「南章行(みなみ あきゆき)」さんの取り組み方が興味深い。参考にできることをまとめてみました。

ココナラが誕生するまでの流れ

もともと「商社マン」になりたかったそうですが、就職して英国に留学するといった様々なことを体験されています。

自分が「得意」で「熱中」できる分野で、「人を生き生きとさせられる活動をすれば良いのだ」と感じるようになり、今につながっているようです。

 

NPO活動に携わってきたので、人間の「欲求」「必要」というものを理解されています。

自分の持つ特技で、「他の人の役に立ちたい」「助けになりたい」という気持ちを提供できる「ココナラ」で準備されています。

「上手いことをしているなあ」と思います。

 

「得意なこと・特殊技術」という商品を売り買いできる場を提供する興味深いサイトです。



ココナラ

ココナラ社長の南さんから学んだこと

記憶にとどめておきたいことは、「今まで行ってきたことは無駄にはならない」ということです。

 

もちろん、いろいろなことにトライすると、良いことも悪いことも得られます。でもその中でも感覚を常に鋭く持っていれば、必ず学びがあるということです。

これはどうだろう」「あれはどうだろう」と考えて、それを形にする癖がついていれば、それを仕事できるでしょう。

 

日本の田舎で仕事をしたり、海外でビジネスをするために、必要な考え方です。

 

でも、海外で商売をする場合には、注意も必要です。私たちは外人ですので、国が設けている法律がそれぞれ異なります。

国の法律を守らないと、痛い目を見るので、きちんとした手順を踏みましょう。

 

社長曰く、「ココナラ」がビジネスとして波に乗っていくまでには、難しいこともあったようです。

どんなビジネスもそうですが、すぐに大きな儲けは生まれません。

利益率を高めるため、「継続力」「変革」が欠かせません。

 

まとめ

ちょうど日本全体が「副業解禁」や「シェアリングエコノミー」が活発になっています。それをココナラで提供しているのでフィットしているのですね。良い未来があるのでしょう。

 

自分の得意分野は何ですか?

見極めて、それを全力でスピードを上げて取り組んでいくことが、今後必要になってくるでしょう。

 

不得意なことでも、他の人にやってもらうこともできます。見極めと行動力の使い分けですね。

メルカリのスキル版であるココナラ社長の南章行さんから学んだことでした。



ココナラ

実は、本当のメルカリのスキル版「teacha」がありますよ。2018年8月21日に終了するサービスですが。

 

メルカリはいいですね。

販売に関する知識を蓄えられます。

人々が何に興味を持っているのかも知れるので、メルカリを利用する人は「買う」のではなく、「売る」側になりましょう!

 

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