コーヒー豆の将来はどうなる?危機的な状況を奪回するために!

最近のニュースを聞いていると、今後いっそう値段が高くなったり、手に入らなくなったりするんじゃないかと感じます。今後この状況をクリアしていくために、そして私たち自身がおいしいコーヒーを飲み続けるためにできることをまとめてみました。

みんな大好きコーヒーが大変?問題をチャンスにしよう!

みんなコーヒーが好きですよね。

アレルギーだったり、味が嫌いだったりして飲まない人、飲めない人もいますが、大抵毎日何杯も飲む人が多いことでしょう。

でも以下の情報から、今後どうなっていくんだろうかと思いました。

価格の上昇の可能性も考えつつ、おいしいコーヒーを飲み続けるため、またこれをビジネスにしていくためにできることを見てみましょう。

コーヒーの生産に黒い影

今はコーヒーがどこでも手に入ります。

焙煎された状態も選びますし、豆のまま、もしくは挽いた状態のものもありますね。

このように、ありとあらゆるコーヒーが手に入る状況で、十数年後には状況が変化しそうです。生産に関して、黒い影があるのです。

 

まず生産地の「気候変動」と「コーヒーの木自体の病気」というものがあります。

コーヒーは植物の中でも繊細です。どんな植物でも、気候の大きな変化で生産に大打撃を受けます。とりわけコーヒーは、少しのことでもダメージを受けるので、収穫量が減ってしまいます。品質キープも簡単ではありません。

問題は、気候変動だけでありません。木の病気もあります。

病気になると、当然豆の収穫ができません。

コーヒー豆は繊細であるゆえに、コーヒー豆を作る農園や作業所が「他のものに植えた方が良い」と考えるところもたくさんあるようです。

 

コーヒーに関する危機はこれだけではありません。

コーヒーの木は、植えて収穫まで3~4年かかるという事実です。数年間、豆が収穫できないということは、それまでの期間、収入はなしということになります。

生産者にとってリスクが大きいです。

 

他にも厳しい現実があります。

コーヒー豆はできたけど、それを収穫する人が少ないという点です。

あなたも聞いたことがあるかもしれません。コーヒー豆を収穫する人たちの給料は少ないです。想像を絶する安さで働いています。

昔だったらよかったかもしれませんが、今はそのような安い値段で働く人が少ないようです。給料の安さだけでなく、重労働であるゆえに働き手が減っていく原因ともなっています。

この現実を抜け出す方法があるのでしょうか?

コーヒー関連の技術革新の期待

現在も多くの仕事が、機械によってなされています。将来は一層この流れは強くなっていきますね。

生産管理収穫といったことから、人間よりも機械の方が上手に管理できますね。人力作業ではなくて、ロボットが作業してくれるのです。

今後いっそうコンピューターで管理できるようになれば、働き手の少なさや管理の問題といった点でも、クリアできそうです。

美味しいコーヒーを飲み続けるために、今後私たちができることがあるでしょうか?

おいしいコーヒーを自分で飲むために焙煎から始める

あなたは、コーヒーの生豆を買ったことがありますか?

もしかしたら見たことがある人自体、少ないかもしれません。白くてフルーツのような色をしています。これを焙煎して、おいしいコーヒーにします。

今後値段が上がっていくにせよ、下がっていくにせよ、おいしいコーヒーを「自宅で飲む」ために、自分で焙煎できるようになるというのは良いですね。

様々なアイテムが手に入ります。これらを使って、プロに近いレベルになれば、趣味にもなりますし、副業としてもやっていけるかもしれません。

コーヒーの可能性はまだまだある!

 

これなら、2,000円以下で購入できますよ。一度自分で焙煎してみて、「これはダメだ!僕は焙煎済みの豆でいい!」と思えば、それでいいですね。

もっと大きな視野で!コーヒービジネスを!

技術革新を期待しているだけでなく、仲間と共に「コーヒーに関すること」をビジネスにするのはどうでしょうか?

コーヒー管理と栽培、販売をコンピューターで制御できるよう「システム」を作ってみるのです。

今後は、AIロボットが人間の代わりに、かなりの部分で働いてくれると思われます。そのための「システム」を作り出せれば、こっちのもんですね。

当然、システムの構築は容易でありません。長い期間作業しないといけないでしょう。

 

もし興味があるなら、プログラミングを学んで、システム構築できる技術を身に付けてみるのはどうでしょうか?

もし自分にはダメだと思うのであれば、プログラミングができる友達を作っておくのも良いですね。私は、こっちですね。



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まとめ

コーヒー豆の将来」と「コーヒーの管理栽培をシステム化させるビジネス」ができるかどうか、私なりにまとめてみました。

少しでも安く飲む、そして美味しく飲むために、自分で生豆を買って焙煎するというのは、オススメです。凝れば必ず楽しいですよ。いろんな発見ができます。

現在、働き手不足やコーヒー豆自体の生産量低下、気候変動と病気による収穫量の減少という問題があります。

その点、コーヒー豆の栽培と収穫をコンピューター管理により、高品質のコーヒー豆が手に入り続ける状況が作り出されることを希望しましょう。

もしくは、あなたがビジネスとしてコンピューターシステムを作り出せるかもしれませんね。

誰かにやってもらうというより「作り手になる」「コントロールする側になる」と、今後生きていく上で必要となる考え方ですね。

まだまだ色々できますね。もっと手を打っていきましょう。

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