大学は今も行くべき?親として子どもの将来を考える

大学。ここに行って学ぶべきなのでしょうか?私の個人的な考えでは「行かなくても良い」ということです。なぜでしょうか?

大学の消滅?危機に直面している現状から抜き出した結論!

こんにちは、皆様お元気ですか?

この度も私ウッタム(@PWuttam)のブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

今日は、「将来の若者たちが大学に行くべきかどうか」について、書きました。

 

皆さんは、大学に行くべきだと思いますか?借金をしてでも?

 

大学消滅の危機に陥っている現在、今のところ「本当に大学に行かないといけないの」ということを、自分なりに考えておくべきです。

親として、子どもを大学に行かせるかどうか、考えるため、自分なりにまとめてみました。

私なりの結論は「大学に行かせなくて良い学びたければ、自力で学べる自分の商品をを作りながら必要なことを取得していく」です。

例えば、プログラミングを自宅で習得していくなどです。続々AIに支配されていく時代にあって、機械を利用して新たなサービスを生み出せる人が必要ですね。

この理由をご紹介しますね。

 

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大学の数と進学希望者!年々変化していく数字からわかること!

2018年、18歳という大学進学を考える若者で、希望者は120万人ほど。さらに今年からさらに下がっていって、2034年には進学希望者は100万人を切ると言われています。*(文科省「高等教育の将来構想に関する基礎データ」より)

 

大学としては、生徒の奪い合いになりますね。

驚くべきことに、人口が減ってきているにもかかわらず、大学の数は増えてきています。

1992年は大学の数が523個でしたが、2018年は780個あります。年数が経っていることもありますが、人口増とともに学校の数が増えています。

 

思いがけないことに、しかし大学進学率は増えています。これまでは何だったのか、疑問に思うぐらい。1992年から2018年までの26年の間に、26.4%から52.6%となっています。

専門学校に行ってないで、大学に行こうという風潮なのでしょうか?

でも先ほどの数字からわかるように、大学進学希望者は減っていきます。大学だけがたくさんあるという状態になるのです。

 

20年後に起きることを、自分の目で見る前に、今でも「大学に行かない」というをしてもいいと思います。

 

気づいた方もいるかもしれませんが、私は大学に行っていません。

 

大学に行く必要はない?

私自身、疑問に思うことがあります。

それは「今も大学に行く必要があるのか」と言うことです。

 

学生の益となる授業もあることでしょう。学校に行かなければ聞けない大切なことを、先生たちが教えてくれるかもしれません。

 

医者や看護師になるには、大学に行かなければなりませんね。それ以外の専門に就きたい人も大学に行くべきでしょうか?職業によりますが、必要なものもあります。

 

生徒それぞれの意識の違いが、天と地の差ほどあります。

「~の仕事に、どうしても就きたい!」という大きな目標を掲げてくる学生もいますが、単純に「大会社に就職したいので、とりあえず履歴書に書く必要があるので入学する」という人も。

大学では遊んでいるだけで、「特にやりたいことがない」「バイトに行くだけ」という人もたくさんいます。

「何をしているのだろう。お金と時間を無駄にしている」と昔から思っています。

 

奨学金という、学生たちに「借金」を負わせるのはやめてください。親がストップをかけるべきですが。

 

ネット社会を有効活用!大学に行かないという選択肢!

でも、結局のところ、大学に行かなくても、たくさんのことを学べます。

自分が何を知りたいのか、どんな情報を得たいのか、選択できますし、習得できます。これが1番最短ではないでしょうか?

わざわざ4年かけなくても、1年で済むかもしれません。

 

聞いた話によると「ある仕事をスタートしてから全力で取り組めば、2年である程度自分の限界に到達する」ようです。

日本人の場合、10年ぐらい下積みをしてからやっとプロになるという考えがありますね。でも、それでは時間と体力を無駄にする可能性があります。

 

興味のあることを自分なりに調べ取り組んでみるなら、「向いているか・不向きか」はわかります。大学に行って、自分探しをしなくてもいいと思います。

賛否両論だと思いますが。

 

「~大学を卒業した」よりも、「~ができます」「~を作ったことがあります」という人の方が、価値が高いですね。

 

とりあえず、プログラミングでも学びますか?子どもたちも含め、親たちもこの選択肢を設けるのはいいですね。

 

30代でも遅くありません

 

私が確信を持って言えます。習得できるかというよりも、プログラミングのために時間を取り分けられるかの方が重要でしょう。

 

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まとめ

この記事の最初に、私なりの結論をお話ししましたね。

  • 大学に行かせなくて良い
  • 学びたければ、自力で学べる
  • 自分の商品をを作る
  • 作りながら、必要なことを調べていく

 

実際、高卒でも安定した生活ができます。安定というのは、ほとんど不便なく生活できることです。

海外で生活していると、「~大学を卒業」と履歴書に書くことには大した力がありません。東京大学とか、有名なところなら異なると思いますが。

 

学歴よりも、「これまでどんなサービスを作ってきたのか」「どんなことに取り組んできたのか」の方が、重要だと思います。

単なる頭でっかちよりも、行動力の速さ方が強いと言えるでしょう。

あなたは今も勉強だけして、他のことは後回しになっているでしょうか?むしろ行動しながら、活動しながら、必要なことを学んでいく方が早いですよ。

今は便利で情報はネットで得られますし、会いたい人にアポを取って、直接欲しい情報をもらえます。

頭を柔らかく持ちましょう!子どもにも早いうちから、プログラミングに触れさせるのはいかがですか?

 

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