あらゆる面で他の人に良い影響を与える存在に!イチローから学ぶ!

自分だけのために働かず、歳を取っても必要とされる存在であり続ける。イチロー選手から学べることをまとめてみた。

日々切磋琢磨して成長していくイチロー選手

 

彼のトレーニング方法が取っても好きなのです。

筋トレ嫌いな僕は、体を硬くしたくない。

サッカーをやっていたので、戦車のような硬い体では思うようにプレーができないだけでなく、怪我をしやすくなる。

だから、彼のように全身でプレーをすることを、20代で社会人になった時から意識しています。

 

【イチロー特集】【第一夜・43歳の衰えぬ肉体】初動負荷マシン

 

この記事では、イチロー選手のプレーではなくて「彼のような何かの点で他の人の手本でい続ける」ことの大切さを書いてみます。

ただ、ビジネスセンスがあるとか、物をたくさん売れるとか、圧倒的なセンスがあるとかいうものではありません。

「彼と一緒にいると励まされる。やる気が出る」といった人間になりたい。

 

「彼を手本にしたいな」というレベルになるにはどうしたらいいか?

それは、「何度も練習し、チャレンジして、失敗する」こと。

何でもトライして、修正して成長していくなら、ビッグになれる。

 

イチローが若い人たちに与える良い影響は、手本にできる。

自分がうまくできるだけでなく、「他の人に教えられる・訓練できる」人がいいですね。

 

自分一人でできることには、限界があります。

今とてもすごいことができても、年齢を重ねていくごとに、できることが減っていく。

だから、早いうちに「誰かを訓練できる」人にならないと。

 

「見て学んで」だけでなく、言葉と行動で教えていく。

 

僕は、他の人に教えてあげられるほど、器の大きい人間ではない。

だから、何かに熱中して、大きな成果を生み出したい!

 

今やっていることは「記事書き・イラスト描き」。

近いうちに「YouTube」デビューもしたい。

「願い」だけで終わらせず、トライする!

そして、できることを他の人にシェアするのです。

 

あと、忘れてはいけないのが「海外移住」。

もっと記事を書いたり、直接誰かに教えたりすればいいのだけど、僕は人見知りだから、ほとんどできていないのが残念。

 

まとめ

イチローは、チームメイトに良い影響を与え続けている。

年齢を重ねて「役立たず」と言われず、「引き続きチームにいてほしい」という存在なのです。

僕も世の中にとって必要な存在でいたい。

何千何万人という人に自分の経験をシェアできたらいいと思うし、何よりも家族や友人には「聞いてよかった」と思えることを伝えたい。

 

年齢を重ねても、他の人にとって「魅力的」な人にならないとなあ。

あなたも、1日1日を大事にして、「今日よりも明日はできることが増えている!」「他の人にとって目指すべき模範」になれるよう、頑張りましょうね。

 

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