そだねー!2018年流行語から学べ!お互いの意見に耳を傾ける。

ビジネスは一人で何もかもするのではなく、誰かと協力して取り組むことが多いですね。だからこそ、お互いに意見を出し合って、同意し、最善の決定を導き出すことが必要です。2018年の流行語「そだねー」から学んだことを書いてみました。

家庭や職場で!そだねーと心から言える環境を作る!

 

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が決まりましたね。

それは、「そだねー」というフレーズ。

何だか力が抜ける言葉ですが、意味があって流行語大賞に選ばれました。

 

女子カーリング選手が使っていた言葉ですが、このフレーズはとても大切だと思います。

幾人かでプレーするスポーツにせよビジネスにせよ、いろいろな意見が出ると一人では成し遂げられないパワーが生まれます。

人それぞれ考え方や見方が違うので、それぞれの意見を引き出し、プラスの面とマイナス面をうまく取り入れると自分たちの限界値が上がります。

一人だけで最善策を導き出すのは、難しいことです。

フリーランスであれサラリーマンであれ、アイデアを出すのと、それを形にするのは至難の技です。

僕のような凡人にはできません。

でも仲間がいると可能になる確率が上がります。

 

それぞれがお互いを尊重し、助け合い、前に向かっていく姿勢は大変喜ばしいことです。

実際、カーリング競技において、「そだねー」とお互いの意見を同意しながら決定していった結果、先回の五輪では銅メダルを獲得しました。

 

まとめ

 

ビジネスにおいても、若い人や入社してまだ時間が浅い人に対して、意見を求め、良いと思えることは積極的に事業へ取り込んでいくことは知恵の道と言えますね。

 

読者の皆さん、「そだねー」と口にしないとしても、心からお互いの意見を受け入れつつ、賢く行動したいものです。

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