AIが人間の絵描きを超える?人工知能の将来を考える!

AIができることの範囲がどんどん広がっていく。「すべて手動」ではなく、今後機械の助けを得ていかないと、置いていかれそう。そんな話をどうぞ。

AIが絵描きたちの仕事を奪っていく?

 

これ、どう思いますか?

 

 

日々技術や能力が向上していく機械たち。

AIができることの範囲が広くなっていて、「人間がすること」と「機械がすること」が、一層分けられているように感じます。

 

AIによるデザイン色の使い方をどう思いますか?

斬新な絵が生まれていますね。

色塗りも人間の感覚ではなくて、機械が瞬時に、的確な色を選んでくれます。

恐らく、人間が色を指定して、それからAIが適切な塗り方で作業をしてくれるのでしょう。

 

人工知能は人間にとって脅威?

 

この機械の仕事ぶりを見て、どう思いますか?

人工知能によって描かれた絵画50万ドル近い値段で落札されることを考えると、人間にはもう太刀打ちできないレベルに到達しているのでしょうか?

そんな風に感じますよね。

でも、もっと頭を柔らかくしましょう。

 

AIを利用する側になる!

 

AIつまり人工知能を「利用する側」になるなら、今まで人間が一つ一つしていた仕事が機械によって瞬時に終えてくれます。

機械が得意な部分であれば、それをすべてロボットにお願いし、残りの部分を人間が行うのです。

仕事分担ですね。

 

仕事のスピードが上がると思いませんか?

効率が上がって、生産性が向上していくでしょう。

仕事が早く終わるので、家族と一緒に楽しむ時間を満喫できますね。

 

 

最近AIといえば、スマホカメラですね。

どこの会社も「カメラ」「カメラ」と言っているで、どこのメーカーでも、美しい写真をAIが自動で撮ってくれる(修正してくれる)でしょう。

上記のHUAWEI nova3は、僕が住んでいるアジアの国にも、大々的に宣伝されていますよ。

「ここでもか」というぐらい、強気です。

「iPhoneじゃなくてもいいかな?」と錯覚を覚えます。

 

 

「手書きの書類」を「AIにてデータ化」するサービスも存在します!

データ入力など、人間の手作業でする必要はありませんね。

興味がある方は、「tegagi.ai」でどうぞ。

 

 

もしプログラミングに、少し触れたことがあるなら「人工知能を操る側になる」つまり「プログラマー」になるのはどうですか。

これを使えば、あなたも今後必要な技術を「コントロールする側」になります。

「お金がなくて、食べるものを買えない」なんていうことは、おそらくないでしょう。

 



みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習

 

まとめ

 

今日は、AIつまり人工知能が作り出す絵画について、ご紹介しました。

今後も、はっと驚くようなことを一瞬で人工知能が成し遂げていくでしょう。

ぜひAIに仕事を奪われるのではなく、「利用する側」「コントロールする側」になりましょうね。

 


みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習

コメント