チャレンジ精神を持って仕事を!リスクや困難も取りながら成功へ!

「上司の話も聞かないといけない。部下たちを育てないといけない。」板挟みな30代をどう乗り越えていけばいい?大切なことは「チャレンジ精神」です!

身動きできない立場で失敗を恐れない!チャレンジ精神で!

上の立場になり、会社と部下のどちらも見ないと…

 

厳しいですね。牢屋に閉じ込められた状況に似ている。

昔と今で、経営方針などの大きな変化はありませんが、会社の売り上げが落ち続けています。ストレスで、「どうしたら良いのか」と頭を抱える毎日です。

 

この記事では、そんな八方塞がりのような状態であるあなたが「前に進んでいく」ために、励みとなることをお伝えします!

上司と部下、2つの間にいる難しい立場ですが、むしろその状況を十分に生かしていきましょう。

仲間と良い関係を育んで、あなた自身も、そして会社自体もWIN・WINの状態にしていきましょう。

 

秘訣は「新しいことにチャレンジし続ける」ことです。

どうして、これが重要なのでしょうか?

そして、失敗を忘れず活動し続けるべき理由も見ていきましょう。

リスクも覚悟でチャレンジし続ける!3つの方法で!

①現場に出よう!

上の立場になり、やることと責任と、どちらも多くなっている現在。

現場に出る」ということは、力のいることです。

 

なぜなら、オフィスでの書類作業もやりながら、実際に重要な活動している部下たちやアルバイトの人たちのところに行き、話を聞くには、時間も体力も必要です。

それでも「現場に出るべき」です。

面倒に感じるかもしれませんが、自分に鞭打って行きましょう!

 

 

「連絡で十分ではないか」と思う人がいるかもしれません。現場に行くことで多くのメリットがあります。

  • 気づきを得られる
  • スタッフたちの問題にすぐ気づける
  • 経営陣とスタッフたちのギャップを埋められる

定期的に作業場へ行き、見てみると、多くの発見が出てきます。

 

 

例えば、現在スタッフたちがどんな問題や悩みを抱えているのか、引き出せます。客観的に見て「大丈夫だろう」と思って伝えた指示が、実はスタッフたちにとっては厳しい状態に陥れる場合があります。

「実はこんな点が難しい」とか「うまくいかない」などの「彼らの気持ち」を引き出すには、現場に出ることが1番わかります。

 

 

他にもメリットがあります。

上司たちと現場のギャップを減らすためにも、現場に行くべきです。

指示する人と実際に作業する人の間には、大きな境があるかもしれません。その穴を埋めるために、間に入るのです。

 

現場に出ることの重要性を、私自身が実感しています。

以前、カフェ経営をしていたのですが、自分が現場で働くこととスタッフたちに作業してもらうのは、とても違いがあります。

スタッフたちそれぞれの個性や長所があります。当然上手にできない部分や短所も存在します。

「どうしてうまくいっていないのか」「どうしたら良いのか」「どんな励ましや激励が必要なのか」は、現場に出るなら、多くの発見を得られます。

自分自身のストレスを減らすとともに、スタッフたちが仕事しやすい現場にするため、現場に出るのです。

 

スタッフみんなが「彼は私たちに深い関心を払ってくれている」と感じられるなら、信頼感を高めることができ、さらにコミュニケーションがスムーズになります。

②スタッフのトレーニング

まず会社の土台の部分を、私たち上司が強固なものにしておく必要があります。

上司がぶれていると、当然スタッフたちもうまく作業ができません。「彼らも私のようにできるだろう」といった過信は、失敗します。

それで、これまで自分が培ってきたノウハウを、下の子たちに伝授しましょう。

仕事の「丸投げ」は禁止です。

つまり、「~をやっといて!」というだけで、具体的な指示がなく、仕事の経過状況も把握しないなら、後々の尻拭いが大変になりますよ!

 

では、どのようにスタッフたちをトレーニングしてゆけば良いでしょうか?

まず「やるべきこと」を指示します。どうやったらうまくいくのかも教えます。実際にトライしてもらいましょう。失敗をするかもしれません。

その際、スタッフたちに安心感を与えるため、「私たちが責任を取る」ということをはっきりと伝えましょう。1度や2度うまくいったとしても、引き続きフォローし続けます。

やっているうちに彼らが上手にできるかもしれません。それでも、ある程度の期間は彼らの仕事を見守り続けるべきでしょう。

 

スタッフを教えていく際に「良いコミュニケーション」が必要です。

彼らに「どんな長所や短所があるのか」がわからないと、フォローの仕方に戸惑いが生じます。スタッフたち一人ひとりの状況や背景、能力は異なります。

「彼はできてるのに、この子はうまくできない」といったこともあります。

問題を最小限にするためと会社の成長のため、良い話し合いをしましょう。

 

教える私たち自身も研究し、改善していかなければなりません。工夫や試行錯誤をやることにより、初めてうまくいきます。

自分1人で作業するには、限界があります。スタッフ達と一緒に取り組んで、もっと良いもの、そして市場に求められているものを作っていきましょう。

私も今まで1人でやってきた作業を教えて、彼ら自身が上手くなってもらうと「満足感」も得られますし、より良い会社を作っていくことができます。

③新しいことにも取り組みつつユーモアを持つ

この記事で、特に強調している「トライし続ける」ことは、いつでも大切になります。

 

できる限り失敗をなくしますが、やらなければ何も変化しません。止まってはいけないのです。作業をして改善し続けて、初めて成長していけます。

結果、売り上げも増えていくのです。

 

マニュアル通りにやってみて、ある部分がうまくいかないといったことも出てきます。少し工夫を加えましょう。ユーモアが大切です。少しひねりを加えるのです。

私たちはロボットではありません。基本の指示を守り、プラスαの作業していきます。

 

私自身、会社の経営をしていて感じることがあります。

基本の方針は変わりませんが、常に新しいことに取り組んでいかなければなりません。どんなことでも「いつも同じ」では、お客さんは離れていきます。

「今どんなことが人々の関心となっているのか」「どんなことが需要としてあるのか」を知るよう努めながら、新たなことにも取り組んでいかなければなりません。

 

一度に大きな変化はできないかもしれませんが、少しずつ変化していきます。

「チャレンジ精神」といっても、ジェットコースターのようにすごいスピードで変わり続けるのでは、お客がついていけません。現在のお客さんのことも大切にしながら新たなお客さんも呼び込んでいくべきです。

まとめ

現在30代から40代で、自分より上の立場の人も部下たちもいる状況で、どうしたら自分も会社も良い状態にしてゆけるのか、学べましたね。

大切なことは何でしたか?

 

チャレンジ精神を身につけて!トライし続けるのです!

 

その中でも、以下の三つは常に取り組んでいくべきですね。

  1. 現場に出る
  2. スタッフをトレーニングする
  3. 新しいことにも取り組む

 

常に意識して作業するなら、すぐに変化は起きないかもしれませんが、良くなっていきます。

1番してはいけないことがあります。それは「失敗を恐れる」ことと「何も変化しない」ことです。

止まってはいきません!作業を続けましょう!

 

改善を繰り返すのです。常にチャレンジすることが成功の鍵ですよ。

共に前進していきましょう。実際のところ、会社が潰れても生きていけるのですから。

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