【海外在住ライターへ】確定申告の基本を理解しよう!

海外にいても税金のことが気になりますね。日本にいる時は会社が自動的に支払ってくれたり、自分で税務署に行って確定申告をしたりしたかも。海外在住ライターの場合はどうなるのでしょうか?

確定申告はみんながするの?初心者海外在住ライターの疑問!

どうも、ウッタムです。

いかがお過ごしですか?

海外にいながら、ガシガシ稼ぎたいですよね。

そんな時、気になるのが「税金」。

無視できないことですね。

 

この記事では、国税庁サイトを参考にして執筆しています。

 

もし確定申告をするなら、freeeやよいの青色申告オンラインを使いましょう!

 


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海外在住者で確定申告が不要な人は?

 

とりあえず、「確定申告について何も知らない!」という人に、税金の基本をお教えしますね。

安心して、勉強してください!

 

 

基本中の基本に、「確定申告が不要な場合がある」ということを押さえておきましょう。

僕は、完全にこれが当てはまります。

住民票を取っていますし、日本に帰って仕事もしません。

 

とはいえ、どこに住んでいても、日本であれ他の国であれ、税金を払わないといけません。

自分が住んでいる国の法律について、自分で調べる必要があります。注意しましょう。

 

  • 日本に住民票がない
  • 日本国内での作業がない

 

これら二つが当てはまるなら、確定申告は不要ですよ!

 

あなたは確定申告が必要!それは…

 

 

全ての人が「確定申告が不要」というわけではありません。

「海外在住で、ほとんど日本にいない」人でも、以下の状況の人は申告しなければなりません。

 

  • 日本に住民票を置いてある

 

住民票が「あるか・ないか」が異なるわけですね。

住民票を置くことにより保険に入れたり、子供ができたときの様々な援助が、国から得られます。

もちろん仕事をしたことによりする確定申告にも、メリットがあります。

 

38万円超!海外在住ライターでもするべき確定申告!

 

 

確定申告をする必要な条件の1つが、「住民票が日本にある」ということでしたね。

限度額が38万円以上の場合は、必ず確定申告しなければなりません。

 

海外にいるとはいえ、在宅ワークの場合、あなたが社長になります。

税金を払うかどうかは、「日本に住民票があるか・ないか」ということが関係することが、先ほどわかりました。

まずチェックですね。

 

今後たくさんお金を稼いでいく場合は、日本に税金を払った方が良いのか、住んでいる国に払ったほうが良いのか、メリットとデメリットを考えましょう。

 

まとめ

 

みんなが気になる税金、確定申告についてご紹介しました。

「税金を払わない」のは犯罪です。

「知らなかった…」では、許されません。

 

でも、どんな場合に払う必要があるのか、もしくは必要でないのか知っておきたいものです。

税金について理解してると、不安がなくなり、仕事だけに集中できますね。

 

私自身、日本で確定申告をしていませんが、今後ライターで、そしてブログでたくさん稼いでいく予定です。

日本に税金を払ったほうがメリットがあるのか、それとも現地の法律に従って税金を支払った方がいいのか、天秤にかけましょう。

 

僕自身もしっかり当てはめていきたいと思います。

「確定申告をする」といえば、freeeや弥生ですね。

これらにお世話になりましょう。

昔と違って、人間にお願いしなくていいのは、楽ですね。

 



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