疲れてる?それなら人のためにさらに行動しよう!

毎日、仕事が山積みです。仕事自体は好きでも、あまり充実していません。もっと楽しく働けないでしょうか?できます!それは「人のためにさらに働く」ことです。

仕事でつぶれてしまう

岩の上で寝る女性

いつも会社に行くのが億劫ですか?そういう人は、たくさんいる事でしょう。私も最近まで、会社に行く気がしませんでした。仕事をしなくてよいという状況ではありません。愛すべき家族がいます。毎日生活していくために、働かなければなりません。

でも、仕事から来るストレスで、嫌になってしまうのです。会社では、上司からも共に働くスタッフからも様々な要望が来ます。上司からは、会社を運営して行くために目標を立てられます。それを達成するための方法を考えるよう要請が来ます。当然の事とは言え、いつも頭が痛いです。

失敗をすると、当然ながら上司に叱られます。気が休む暇がありません。ビクビクするわけではありませんが、緊張の毎日です。

共に働くスタッフにも、気を使う必要があります。私は彼らが心地よく働けるよう、環境を整える責任があります。以前読んだ本に、上司という立場になると、会社のことも考えつつ、スタッフのことを考慮しなければならないとありました。スタッフがお客様のために考えて、その上司は「スタッフのため」に働くのです。

もちろん、これを実践するのは楽なことではありません。むしろ、難しいです。スタッフは皆、異なる存在です。スタッフの機嫌が悪くなることが、時々あります。「こうしてほしい・あんな風にしてほしい」と言われることがたくさんあります。

あなたも「管理職」と言う立場にいるのであれば、日々様々な葛藤と戦っておられるでしょう。仕事が嫌いでなくても、ストレスで参ってしまいますね。どうすれば良いのでしょうか?

私自身、考え方や注目すべき点を変えた結果、驚くような益が得られました!それは何でしょうか?秘訣は「他の人のためにさらに行動する」です。これはどういう意味でしょうか?どのように実践できるのでしょうか?どのような益がありますか?これらを次の点で見てみましょう。

仕事から充実感と喜びを得るための秘訣は、次の3つです!

  1. 求められていることの2倍働く
  2. プレゼントをする
  3. 心から喜んでする

【解決策】他の人のためにさらに働く

①求められていることの2倍働く

二倍

この見出しを見て、驚かれましたか?今でさえ大変なのに、さらに働くなどできないと思われたでしょう。私は、この秘訣を先輩から聞いたのですが、あなたと同じような反応しました。さらに「上司・スタッフ・お客様」のために、言われた仕事以上のことをするのです。

期待されたこと以上に働くわけです。ここが重要です。誰かから「言われた仕事」をするのでは、充実感がそれほどありません。「やらされた」と言う気持ちでいっぱいになります。この気持ちは自分にとって、「楽しさ」をもたらしませんね。

他の人から「自分の表情や行動」を見ると、あまり励まされないでしょう。イライラしていたり、不満でいっぱいになったりしていることでしょう。しかし言われた仕事以上のことをすると、どのような益があるでしょうか?みんなが喜びであふれるようになります。魅力的な職場になるのです。

「もっと良くするにはどうしたら良いだろうか」と考えて行動しましょう。いろいろ考えてみましょう。そうすると、いろいろなアイディアが出てくるに違いありません。

自分の仕事が早く終わりそうであれば、他のスタッフの援助ができますか?スタッフの気持ちを汲み取るために、時間を取り分けることができるでしょうか?スタッフが嬉しいと思うようなことを「親切」を表しましょう。

そうすると、自主的に自分が動くことになります。これにより「働いた!」と言う気持ちが増し加わります。自分が積極的に働くことになるので、仕事が何であっても、楽しくなってきます。他の人の「自分への評価」が必ず上がります。

自分にとっても他の人にとっても良い事しかありません!簡単なことでもよいので、他の人のために自分はさらに何ができるか考えましょう!それは小さな事でも良いのです。結果は大きく異なります。「幸せ」という芽が、会社に植えられることになります。

②プレゼントをする

あじさい 束

誰かにプレゼントすることは良いことです。貰う人も、プレゼントする人も爽やかな気持ちになります。プレゼントするには、何をしなければなりませんか?渡す相手のことを考えます。喜ぶ物は、何か調べます。

よく考えてプレゼントするので、時間はかかりますが、もらった相手は必ず喜びます。関係も近くなるので、会社内であれば一層協力して働けるようになります。プレゼントをする前に「相手のことをよく知る」という事は、様々なことに利用できます。褒めることに使えたり、どの部門で働くのが、彼にとって良いかも考慮したりできます。

スタッフのことを考えてみましょう。彼らに何をあげたら喜ぶでしょうか?単なる「お金」をあげるのは、簡単なことです。しかし、うれしいですか?もらう側として考えれば、「何も考えずに努力せずにくれた」のだと感じることでしょう。もちろん、感情なしにプレゼントをしたわけではないので、感謝はするかもしれません。

しかし、他の形でプレゼントをもらうと気持ちが良いものです。「好きなもの・嫌いなもの」を知って、それに基づいてプレゼントします。仕事がはかどる便利グッズが嬉しいでしょうか?仕事が終わった後に、一緒に食事に行くのがうれしいでしょうか?

お金がたくさんかかる、大きなことをしなくても大丈夫!ちょっとした親切で自分も相手も幸せになります。それは、疲れたときのコーヒーでしょうか?甘いお菓子でしょうか?これらをタイミングの良い時にあげるだけで、結果は違います。

スタッフのためやお客さんのために、ちょっとしたプレゼントをあげれば、会社全体に良い雰囲気で満たすことができます。

③心から喜んでする

おじさん すまいる 人形

三つ目の点は、かなり重要です。自分を与える際の「態度や気持ち」です。先にも理解できたように、「言われた・やらされた」仕事は楽しくありません。疲れるだけです。充実感はありません。しかし喜んで働くなら、満足感が何倍にもなります。

2つ目の「プレゼントを渡す」の点でも同じです。やらないといけないと言う義務感ではなく、他の人の喜ぶ顔を見るためにあげます。たったちょっとの親切で、お互いが近しい存在になります。みんなが笑顔になります。「ありがとう」という言葉を聞く機会が増えます。このような会社であなた働きたいと思いませんか?

1度の親切で、他の人も親切になるという、相乗効果があります。研究者もそのことを認めています。誰かが花をあげれば、もらった人は他の形で自分を与えるようになります。お互いの親切な行動が、協力しようと言う気持ちに変わります。友情が育まれます。

「何かしないといけないの?」「仕方がないなあ」という気持ちですることには、益がありません。喜んで親切を示しましょう。自分の物が多くても少なくても、自分を与えれば、みんなの顔から笑顔が溢れます。

まとめ

 

朝日か夕日の前でジャンプ

人のためにさらに何ができるかを考える。そのための方法と益がわかりましたね。自分の能力や時間、さらに体力などを、みんなの喜びのために用いましょう。「もっとこうしたらいいね」という気持ちでするなら幸せになり、協力する精神が育まれます。

良いこと以外に、何もありません。このような親切は会社以上に表すべきところがあります。私も時々忘れてしまうのですが、「家族」に親切であるべきです。自分の時間や体力を、家族に与えるべきです!そのことを心に明記して、自分も他の人も幸せにしていきましょう!

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