サービスや商品を作ろう!退職代行サービスから学ぶ!

「自分の商品なんて持てない!」と思っていませんか?実は、アイデアを出すための糧は身の回りにあるのですよ。

サービスを作るには?退職代行サービスからわかること!

こんなツイートを見て、考えさせられたウッタム(@PWuttam)です。

まさかの退職代行サービス。

こんなサービスが必要だと思ったことがありますか?

 

この事業を始めた人は、頭がいいですね。でも、単にこれだけで話を終えてしまうのは、面白くありません。学びもありませんし。

 

直接、このサービスを作った方の声を聞いたわけではありませんが、自分なりに「結論」を導き出してみましたよ。

  • 人々の悩みから必要なことを理解する
  • 様々なところから情報を入手する
  • 得た情報を元にサービス(商品)を作る

 

この3つです。

 

人々の必要を考える!商品を作るために①

みんながどんなことを求めているのか必要としているのかを理解するということが重要ですね。

でも、どのようにして知ることができるのでしょうか?

 

簡単なこととして、友人が口にする言葉から得られるかもしれません。もしくは私たち本人が不便だなと思うことからヒントが出ることでしょう。

 

何も考えず、闇雲にビジネスを始めても儲かりませんね。会社員より、何倍もリスクがあります。

ブログもそうですが、悩みを理解し、それをわかりやすく伝えることにより、読者が増えていきます。同じですね。

 

情報を入手する!商品を作るために②

情報を入手する方法は様々あります。

先にも触れたように、友人たちが話す内容から、益となる情報が得られます。

 

例えば最近、皆はどんなことを話題にしていますか?

熱帯夜でしょうか?災害ですか?会社を辞めたいでしょうか?

これは紹介したサービスの根本ですね…

このように話を聞きましょう。友人たちから情報を入手することに、お金はほとんどかからないですね。カフェなどでお茶するだけぐらいかも。

 

他にも広告などからも、わかりますね。

私は電車に乗りませんが(というか日本にはいませんが)、吊り革などに広告が貼られていますね。これから世の中の動向気になっていることがわかります。

テレビそしてCMなどからもわかります。今後は、一層ネットからの情報が、そして広告が増えていくので、時間を取り分けて情報収集に励む必要があるでしょう。

 

新聞雑誌といったのもいいですね。私のオススメは雑誌です。その際、選り好みせずに様々な雑誌の、とりわけ表用紙を見ましょう。ここから、参考となる情報を処理できないほど得られますよ。

 


楽天マガジン

まとめ

みんなが何を求めていて必要としているのか理解するだけで、「商品」「サービス」を作れるのですね。

では、あなたは何をしますか?

 

まず、情報収集しましょう。需要がわからなければ、何も作れません。固定概念で行動してはなりません。頭を柔らかく保ちましょう。

そして、集めた情報をもとに、商品を作りましょう!

ただ、それだけです。一緒に、事業者への道へ進んで行きましょう!

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