軽い気持ちで書いていこう!ブログを続けていくために!

あなたは記事を書くことを仕事としているライターですか?でも、最近手が止まっているでしょうか?私も同じ状況です!でも、「毎日記事を書き続けよう」と思い始めました。その理由をご紹介しますね。

最近記事が書けていない!理由3選!

最近、一つの会社で働くことにこだわらず、様々な場所で働けるようになりたいと思うようになっています。そのための一つに「ブログ」を考えています。この記事も誰かのためというより、自分のために書きます。

でもこの記事が、文章を書く人、何かを続けたくても継続できてない人のためになってほしいです。

最近だけでなく、昔から記事を書けない理由は、何でしょうか?

  • 忙しい
  • 予定を立てていない
  • 完璧な記事を目指している

これらの理由から、書いては消すという作業の繰り返しをしているのです。あなたもそうですか?図星でしょうか?細かく理由を分析しましょう。

書けない理由①忙しい

まず「忙しい」という理由は、どうでしょうか?単純に空いている時間に記事を書こうとしているからかもしれません。

ブログだけをメインにしている人は、少数です。これだけで食べていけますが、かなりの精神的な強さが必要になってきます。恥ずかしながら言いますが、私は書けていません。

なんて弱いのでしょう。書かないと食べていけないのに。大抵ブログは一人プレーです。やってもやらなくても、自分に返ってきます。目的を持ってせっせと更新している人は、結果がついてきます。しかし、辞めるなら何も残りません。

ある人がこんなことをツイートしていたのを思い出します。確かにそうだなと思うフレーズだと思いませんか?

  • 続けていく人が勝つ
  • ライバルは自然と消えていく

私は負け組になりたくありません。毎日書いていきたいです!もし、手を止めて、ブログを放りなげるとどうなるでしょうか?成果がないだけではありません。「時間と体力の無駄をした」と思うだけでしょう。続けなければなりません!

「忙しい」という理由を克服するには、どうしたら良いでしょうか?なぜブログを書くのか執筆するとどのようなメリットがあるのか、まず考えます。重要度が低ければ、続けることは苦痛にしかなりません。

1日に24時間しかないのに、その大切な時間に他の作業が入り込んできます。それでまず「ブログを書く理由」を整理しましょう。A4の紙に書き出せば、「ブログを始めよう!」と思った頃の気持ちを沸き立たせることができます。

以下のノートは、見た目も良くてオススメです。書いたことをちぎることもできます。オシャレで機能的です。紙の質にもこだわりがあります。

「ブログで稼ぎたい」「読者の益になることを書きたい」「地域活性化に貢献したい」など、どんな理由でも大丈夫。

書けない理由②予定を立てていない

二つ目の理由は、予定を立てていないからです。最近まで、私がそうでしたが、カレンダーやリマインダーをうまく使いこなせていませんでした。数々の仕事を同時に成し遂げることができる人は、何をしているのでしょうか?

このようなことを聞いたことがありませんか?「準備8割・作業2割」という言葉を。何かをしたいと思ったとします。いきなり仕事に取り組んでも、終わりがありません。良い作業もできません。プレゼンテーションだけでなく、どんなことにも必要なことです。

成功のためのプロセスを「事前に準備」しなければならないのです。しないといけない仕事がありますね。これを、幾つかのパーツに分けます。それぞれが、どのくらいの時間がかかるかも、紙に書きます。

誰かの助けが必要かもしれません。早めにヘルプを求めましょう。成し遂げるために、何か障害がありそうですか?それなら、問題を取り除くために何ができるでしょうか?これも考えておきます。

事前準備は「面倒」と思うかもしれません。でも、成果を出すには大切な作業です。仕事終了時期も計算できます。一石二鳥です!

書けない理由③完璧な記事を目指している

これは、私が一番苦手なことです。どうしても、カッコ良い記事を書かないとと、自分でプレッシャーをかけてしまうのです。でも、少し待ってください。書きたいことがあるのに、手を止めるのは、もったいなくないですか?

ブログなら、なおさらです。個人ブログは書いても書かなくても、フィードバックは自分に返ってきます。それなら、どんどん執筆した方が良いではありませんか?

「気にくわない」と思っても、後でリライトすれば良いのです。一回で完璧なものを求めてはなりません。もちろん、変な記事は書きません。書く内容をしっかり考慮して、最善のものをネット上に投稿します。

これで良いと思いませんか?心のこもった記事を、サイトに貯めていきましょう。私は、これを意識することで「書こう!」という気持ちが湧き上がりましたよ。

肩の力を抜いて記事を書こう!

適当な記事は、もちろん書きません。価値のないものになるからです。でも、肩の力をはりすぎて、手が止まるのはもったいなくありませんか?これは何度も言います!サーバー代やドメイン代だけのことではありません。

ですから、私は自分の考えていること気になっていることを、自分のサイトに載せていきます。

自分が心から興味を持ったことや、読者の役に立つと思ったことは、ためらわずに、執筆します。ブログだけでなく、他のことも以下のことをいつも念頭に置いて、取り組みます!

  • やらない → やる

一歩でも踏み出せば、必ず何かが残ります。新しい発見もあるでしょう。ブログを書いて、誰かの迷惑にはなりません。アウトプットをしましょう!ですから、私は最近「インプット」と「アウトプット」を心がけています。

何かを聞いたり、見たりしただけでは、自分のものにはなりません。誰かに説明して初めて、理解します。先生という職業は、良いですね。私には子どもはいませんが、親が子どもに何か教えることは、実は親のためにもなっています。

いろいろなことに関心を持ち、それを発信し続けます。「肩の力を抜く」というのは、ライターにとって必須のことです。楽しくなければ、続きませんね。

まとめ

いかがでしたか?

あなたにも「執筆したい!」という気持ちが沸き立ってきたでしょうか?今はいい時代で、パソコンとインターネットだけで、お金を生み出せます。肉体労働だけでしか、お金を得られないという時ではありません。

これからもプロ意識を持って、取り組んでいきます。プログラミングもやりたくて、ウズウズしています。ブログも書きつつ、クライアントさんの運営するサイトのためにも、執筆していきます。

ブログだけですと、偏りが出ると思うからです。第三者から指摘やお叱りをいただくと、自分の成長に大いに役立ちます。私「ウッタム」とは誰か、ということをブログで配信し続けます。

引き続き、目標を持って作業に取りかかっていきましょう。ブログだけでなく、どんなことに対しても。

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