welqとDeNAがしたことと今後ライターとして考える事

welqとDeNAがしたことと、今後ライターとして考える事をまとめてみました!命のある記事を書くための「秘訣」をご紹介しましょう!

仕事ができない!

キーボード Mac

ニュースを見て、びっくりしました。何を隠そう、私自身も「DeNA」の関連会社で記事の執筆をしていたからです。どうして、このような事が起こったのでしょうか?ライターである自分は、どのような方向で作業をしていけばよいか、考えてみました。今後、Webライターとして仕事をしようと考えている人の参考になること、間違いなし!

DeNA公式サイト

キューレーションサイトとライター

キューレーションサイト!問題の発端は?

ボールペン 黒 Mac

キューレーションサイトで外部ライターとして、仕事をしている人間として、正直にお話しします!2016年12月(実際には11月末)になって、投稿しているサイトが調整中になっていました!これは、全く無視できない状況です。

ところで、キューレーションサイトの問題は、何なのでしょうか?「読者にとって信頼のある記事」について考えさせられました。まとめサイトに対する考え方と、そのサイトのあるべき位置について、再考すべきです。

もちろん、キューレーションサイトが悪いわけではありません。数あるサイトとその記事を、一つの記事にまとめるだけですから。

実際、多くの人は、まとめサイトから多くの益を得ています。Googleで検索をしてみると、多くのキーワードの中で、検索1位から10位以内にまとめサイトが含まれています。なぜなのでしょうか、検索のトップにあるサイトは、信頼できるかのように感じますよね。

もちろんこれらの記事は、読んで全く益がないわけではありません。健康に関することやお金に関する記事がDeNAサイトにはたくさんあります。私は記事を書く側ですが、書いていて自分自身が様々な経験を得てきました。

SEOとは何かについても、目からウロコの情報を教えてくれました。もちろん、自分で勉強すれば、得られそうなことでしたが。この度のキュレーションサイトの問題は、記事の内容が、とりわけ「医療」に関することであったためです。

専門家でもなく、誰が書いたか分からない記事があることです。命に関わることが、まったくの素人の知識に基づいて書かれているのです。記事自体が、全く信頼できないわけではありません。

しかし医者など、勉強と研究をした人の言葉ではないゆえに、危険が伴います。もちろん、医者も完ぺきな人ではありませんし、最新の情報に通じていないかもしれません。

【問題の原因】

  • どのような記事で読者にどのような影響を与えるかを軽く見ていた
  • 会社側の記事管理の不足

TechCrunch公式サイト

ライターには責任はないか

ノート ロゴ

DeNAを援助したライターたちは、どうなのでしょうか?「援助」と言う言葉ではないですね。仕事や経験として記事を書いていた外部ライターは、今回の問題に関して、何かする必要があるのでしょうか?

「他人事」ではないですね。DeNAで記事を書いていない人からすると、外部ライターたちに対して、次のように感じるでしょう。

  • どうしてこんな会社と一緒に仕事をしたのか

もちろん、大きな問題は、仕事を依頼していた会社側にあります。それでも、記事を書くにあたってルールを確認して、執筆していました。わたしもそうです!「コピー」とは何でしょうか?全くの新しい情報というものは、希少です。

それを配信するのは、容易ではありません。ある記事の丸々コピーは、著作権の問題に引っかかります。それでも、他の記事を「参考」にすることは、することでしょう。自分の言葉、そして気持ちを込めて書くのは、大切ですね。

ライターはどんな意識を持って記事を書くのか、これは重要なことです。匿名であってもなくても、責任を持って記事を書くべきです。ある記事を見てくれる人たちに対して、良い記事を書く責任がありますね。

【ライターがすべきこと】

  • 熱意を持って書ける記事を執筆する
  • 知ったかぶりをしない
  • 誰に向けた記事か考えて責任を持って書く

ライターの将来

ペン立て ①

キュレーションサイトは、さまざまな情報をウェブ等から集めて、それをわかりやすく1つの記事にするものです。伝える情報を実際に自分が経験していなくても、「経験した」かのように書きます。これはこれで良いのかもしれません。

でも問題が起きる可能性があります。ある人が、熱意と確信を持って記事をかけるか、この件を強調していました。はっきり言って、キュレーションサイトに記事を投稿する場合、熱意などないでしょう。あるテーマが本当に好きであったり、興味があったりすれば別かもしれません。

また、強い確信と自信を持って記事を書くライターたちもいたかもしれません。しかし、私にはありませんでした。自分が経験したことでもありませんし、信頼できる情報かどうかも確認していませんでした。

自分にとって興味があるか興味がないかにかかわらず執筆をしていました。ですから記事ひとつひとつに情熱や愛情はありませんでした。単なる「仕事」として見ていたからです。お金を稼ぐための手段と割り切っていたからです。

しかし、全く楽しくなかったですね。実際のところ私が書いた記事を読む人は心を動かされて、行動へと促されることがなかったことでしょう。全くなかったわけではないかもしれませんが。私が読者の側に立った場合を考えると、「なんて無責任なライターなんだ」と思うことでしょう。

ですから、ライターは記事一つ一つを、質の高いもの、本当の意味で読者にとって価値のある文章を、心から書くべきです。病気や健康に関することを書く場合は、注意すべきです。

【将来】

  • AIなど機械では書けない渾身の記事を書くべき
  • よく調べて真実を書くべき

一つ一つの記事に責任を!

ペンケース jetstream

今回の問題を受けて、私の人生にとって、良い経験となりました。自分が全く経験していないことを勧めたり、あるものを得る(購入)を励ますのは、どうかと思います。はっきり言って、ウソつきです。ブログを書く。これをどのような目的で書くかは、人それぞれです。

  • 頭にあることを整理するため(日記感覚)
  • 収益目的
  • 読者のために良い情報を伝えたい

上記にあるように、ブログを書く理由が「収益」である可能性もあります。ただそれだけを理由に偽りを書き、読者を混乱させるのはどうかと思います。100%信頼できる情報を得るのは、かなり難しいと言えるでしょう。労力のかかる作業です。

調べなければなりません。実際に現物を見たり、触れたりする必要があるでしょう。しかし、真実な情報を得る努力をしないで記事を「書くか・書かないか」で、結果は大きく異なります。文章に表れているでしょう。

まとめ

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ベテランのブロガーさん達のコメントを読むと、「気を引き締めないと!」と励まされます。自分の読む記事が相手の人生にどのような影響を与えるか、しっかりと考えるべきです。記事を書き、公の場に公開するのですから。

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