音声認識!これで執筆スピードは倍以上!

今はだれもが紙よりも、スマホやパソコンに文字を書きます。この作業をもっと楽に、そして早く行いたいですか?そんな人は「音声認識」を使うべきです!

使ったことないの?音声認識で仕事効率アップ!

今ではSNSやメールといったことを、すべての人が行います。

雑誌や本の執筆だけでなく、ウェブライターと呼ばれる人たちも、かなりの量の記事を書きます。

 

私ウッタム(@PWuttam)もウェブライターとして、これまで5年ほど活動しています。

雇われ身として、「記事の書き方・校正の仕方」を学び、今では楽しく書くことができています。

記事の書き方は、いろいろあります。

  • キーボード入力
  • 音声入力

 

記事すべてを「キーボード」で作る人が、ほとんどでしょう。しかし、キーボードでタイピングするという作業は、身体にかなりの負荷を与えます。

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛

これらの問題を引き起こします。

あなたもこの問題に頭を痛めておられるでしょうか?私もその1人でした。

指が早く動かず、多くの文字数を打つことができません。

そこで最近文章作成において、「音声認識」を混ぜて行っています。

 

ところで「音声認識」とは、何でしょうか?

AIを使った執筆です。自分の声を機械が文字に変換してくれるのです。面白いですよね。昔では考えられなかった方法です。

実際「音声入力」とりわけスマートフォンでの方法の「メリットとデメリット」について見てみましょう。あなたも「使ってみたい」と思うに違いません!

iPhoneなら標準の「音声入力」がいいです!他のものは不要です!

音声入力(スマホ)のメリット3選

ポイントは3つあります。

  1. 疲れない
  2. 話し言葉になる
  3. 書ける量が違う

 

メリット.1【疲れない】

1つ目が「疲れない」という点です。

 

これに関しては、少し先ほど触れましたね。書きながら「体が痛くならない」というのは、良いですね。

いつも同じ姿勢でいる必要がないため、歩きながらでも、寝転びながらでもできます。

 

机と椅子を、いつも必要としないので、新鮮な気持ちで執筆できるでしょう。さっとメモを書きたいという時でもいいですね。スマホが手元にあれば書けるのです。

腱鞘炎からも解消されます。

私はタイピングによる手と首、肩の痛みを抱えていましたが、今はほとんど感じません!

 

メリット.2【話し言葉になる】

2つ目の「話し言葉になる」というのもメリットです。

 

「書き言葉」の場合、どうしても固い印象を与えます。読者が理解しづらい文章になり、記事を読んでも記憶に残らない、といったデメリットがあるかもしれません。

 

逆に「話し言葉」になると、どうでしょうか?

まず、大抵一つ一つの文章が短くなります。

友人や家族に話しているように、「優しく」しかも「理解しやすい」文章になります。

心を打つ記事にするために、音声入力は大きな味方ですね。

 

メリット.3【書ける量が増える】

最後に「書ける量」の違いについても見てみましょう。

あなたは1時間に何文字タイミングできますか?

 

状況や書く内容にもよるかもしれませんが、2,000文字か3,000文字くらいかもしれません。

ところが音声認識の場合、1時間に1万文字、もしくはそれ以上書くこともできます。書きたいことがあれば、いくらでも執筆できるのです!

 

あなたは想像できますか?

書いても書いても疲れ知らずの自分がいるのです!私も初めは、驚きでした。

もちろん、書く内容が決まっていなければ、文字数を多くすることはできません。

途中で止まってしまいます。話がまとまりのないものになります。それで、1時間に1万文字以上書くには、「良い準備」が必要です。

書こうとしている「記事の内容・記事の対象者・見出しや結論」など、記事全体の骨組みを準備しておきます。それができたら、後はスマホに向かって話すだけです。

 

準備をするだけで「質の高い」しかも「字数の多い」記事を書くことができます。

ウソだと思って、一度試してみてください。驚きを経験します!

 

次の部分では、音声入力の「マイナス点」について見てみましょう。もちろん音声認識のデメリットがあります。

がっかりする前に、初めからマイナス点も理解しておきましょう。

知っておこう!音声入力のデメリット【4つ】

まず音声入力のデメリットについて、ポイントをまとめてみましょう。

  1. 人がいるところでは恥ずかしい
  2. うるさい場所では難しい
  3. 修正が大変
  4. 慣れが必要

 

デメリット.1【人がいるところでは恥ずかしい】

一つ目の「人がいるところ」では、音声入力ができないという点に注目しましょう。

どうして人がいるところの場合、書けないのでしょうか?

 

これは人によるのかもしれません。

私がそうですが、人が周りにいると恥ずかしくてできません!

独り言を喋っていることになるので、「頭大丈夫か」と思われることでしょう。必ず心配されます…

 

残念ながら、家族が私たちを「変人」とみなすでしょう。事前に、「今何をしているのか」説明する必要がありますね。

 

デメリット.2【騒音のあるところでは難しい】

うるさいところ」というのも、「人がいるところでは音声入力ができない」ことに関係します。

 

周りに雑音があると、正確に認識してくれません。静かに、1人で集中できる場所で音声入力をするのが一番良いです。

 

扉を閉じた「静かな部屋」で、黙々と音声入力をしていくのが最高です。車の中とかもいいですね。

場所と時間を選ぶ可能性がある、という点で音声認識にもマイナス点があります。

 

デメリット.3【修正が必要】

3つ目の「修正」も必要です。

音声入力は年々向上してるとはいえ、誤入力があります。

 

話し言葉や、一般的な表現の場合、ほぼ正確に入力してくれますが、専門用語になるとダメです。認識してくれないことが多いです。

それで、音声入力をした後は、書き直しが必要です。

 

修正という作業が、時には面倒に感じることがあります。デメリットがあることを覚えておけば、誤入力があっても、気にせず入力していくことができるでしょう。

失敗を恐れない、大胆な態度が必要です。

 

逆に、誤入力を発見する能力も大切になってきます。私はWordにコピーペーストして、ミスを発見してもらうようにしています。便利ですよね。

ウェブ上にも誤字脱字が発見できるツールもありますので、使いましょう。

例えば、わたしは3つの校正ツールを使っています。

 

最近私が修正作業をするにあたって良いなって思うのは、「紙に印刷」することです。

誤りに赤のボールペンでチェックしていくと、とてもやりやすいので是非試してみてください。ディスプレイ上では見抜けなかったミスも発見できます。

 

まとめてみると、修正作業をするにあたって、以下のことをしましょう。

  • Word
  • ウェブ上の誤字脱字ツール
  • 紙に印刷

 

デメリット.4【音声入力に対する慣れが必要】

4つ目は「慣れ」の大切さです。

 

まず人前で話すということが好きでない人にとって、音声入力はかなりハードルが高いです。滑舌が良くないと、うまく読み取ってくれません。

書きたいことは決まってるけど、言葉が出てこないということもあります。

 

それで、最初に「準備運動」が必要になるでしょう。顔の運動をしたり、水分補給をしたりできます。

大丈夫です。心配しないでください。音声入力を使えば使うほど、言葉が出てきますよ。

 

私も初めは大変でしたけど、今では楽に行えるようになりましたよ。

音声入力の使い方・準備

音声認識のメリットとデメリットについて、理解できましたね。

次の部分では音声入力をどのように使うことができるのか、「準備」についても見てみましょう。

 

まず必要な道具をまとめてみます。何が必要だと思いますか?

  • スマホ・タブレット、Macのパソコン
  • 文章作成・編集ツール
  • ラップトップもしくはキーボード

 

まず一番大切なものは、音声入力ができるスマートフォンかタブレットです。

Googleには、Chromeを使った音声入力があります。この場合は、パソコンでもできますね。

Chromeのマイナス点として「句読点や改行ができない」というものがありますが、前に比べたらとても便利になっています。

最終的には、キーボードでの入力が必要ですが、高い能力を発揮してくれます。

 

MacBookが必要というのは、単にApple好きだからというわけではありません。

Macは、標準で音声入力能力があります。句読点や改行もちゃんと認識してくれますよ。

いろいろある音声入力の中でも、私の一番のオススメは、iPhoneやiPadであるiOSのSiriです。一番「正確に入力してくれる」と感じています。

時間制限がありますが、それも丁度いいと感じるようになりました。休憩もできますし。このようにスマホやタブレット、パソコンを使って音声入力ができます。

 

昔であれば、有料のツールを使わなければできなかったことが、今では身近にあるスマホから、しかも無料でできるようになっています。

昔から下記のような物がありました。使わない手はありませんね。

 

音声入力ができても、「文章作成ツール」がなければ書き取れませんね。

どんなものでも大丈夫です。Wordなどのドキュメントツールがあれば、そこに入力していきます。

最近は、簡単にクラウドに保存できるものもあるので、便利になりましたね。入力した情報が確実に保存されるので、安心感が違います。

 

私のおすすめはWordです。誤入力に関しても確実にチェックしてくれるので、初めからここに打ち込むのが一番良い、とあなたも思うことでしょう。

 

最後に「キーボード」の必要について見てみましょう。誤字脱字が分かっても、スマホやタブレットでは使いにくいです。やはりキーボードがあれば、修正しやすいです。

マウスやキーボードによって、修正したい文字に、カーソルを合わせられるのでスピードが違います。

スマホやタブレットでも、Bluetoothキーボードやマウスがあるので、それを使うのもいいですね。

 

私は画面が大きいのpcが使いたいので、ラップトップでやっています。2014年版のMacbook Airです。現在も現役で、快適ですよ。

 

今買うならMacbookですね。プログラミングをしないのであれば、無印のMacbookで決まり!持ち運ばないなら、コスパに優れたMacbook pro 13インチで!

まとめ

オススメの文章作成方法についてご紹介しました。

何でしたか?

音声認識」でしたね。

 

必ずあなたの執筆作業の効率を上げます。

メリットもデメリットもどちらもあるので、できる限りメリットを伸ばし、デメリットを縮小できるよう、あなたにあった方法で取り組んでください。

 

首も肩も痛くならない「音声入力」。

私はこれに出会って執筆作業に大きな変化をもたらしました!音声入力により、楽しくライター業を続けることができています。

もっともっと技術の向上を期待できるので、将来が楽しみです。

 

最後に、必ずして欲しいことがあります。

それは何でしょうか?

口をすっぱくして言います!それは、書こうと思ってる内容を、「紙にまとめて」から、音声入力するということです。

これができていないと、口から言葉が出ないでしょう。実際、記事の内容も分かりにくくなります。前作業が必要です。

キーボードによる入力に関しても、下準備をしていたことでしょう。音声入力でも、同じようにしましょう。


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