Webライターは消耗する?誰におすすめ?「経験者が語ります」

Webライターはオススメ?どんな人に向いている?という質問にこれまで5年以上ライターとして活動してきた私が経験を交えてお答えします!

Webライターをおすすめできる人がいます!

 

こんにちはウッタム(@PWuttam)です。

今までWebライターとして活動していましたが、少しずつ手を離していこうと思っている今日この頃です。

なぜかというと、苦痛になってきたからです。

 

この記事は以下の人に向けて書いています。

「Webライターをしようか迷っている」「やろうと思っているけど続くかなと思っている」

 

どんな人にWebライターが向いているのか、これまで5年以上ウェブライターとして活動している私がお答えしますね。

結論から言うとWebライターは以下の2つができる人にオススメです。

  • 文字を書くのが好きな人
  • クライアントの指示に従って書ける人
では、この結論の理由をお話ししたいと思います。

Webライターとは?

まずウェブライターとは何か、簡単に説明します。

これはクライアントの指示に従って記事を書き納品する人のことを指します。

 

ブロガーとWebライター。

どちらもネット上に記事を書く人、納品する人のことですが、ブロガーとWebライターは大きな違いがあります。

Webライター」は書きたいことを書くではなく、指示されたとおりに執筆する人です。

文字を書くのが苦手、細かく指示されて書くのも嫌だ、という人にとって苦痛でしかないでしょう。

 

とはいえ、「Webライター」は初心者でも参入できるハードルの低い仕事です。

まず、誰でもたいていはパソコンとネット環境があれば書けます。

修正依頼が来たとしても、後で記事を直すことができます。

 

逆に「ブロガー」はどうでしょうか?

どんなに記事を書いても、すぐに稼ぐことができません。

一部の天才を除いて…

ブログは、質の高い記事(訪問者の益となる記事)を書けば、自分の資産となります。

 

Wenライターは記事を書いて納品したら、それで終わりです。

「後にまたお金が入ってくる」ということはありません。

 

ここまででWebライターとはどんな仕事か、どんな人にぴったりの職業かということがわかりましたね。

実際のところ「まずは始めてみる」というのが1番の方法で、この記事を読んだ方はぜひ行動とってみて、自分がWebライターができるかできないか、チェックしてみたほうが良いです。

では次の部分で「継続してWebライティングができる人はどんな人か」を紹介したいと思います。

場所にとらわれず自分のペースでできるWebライター継続していくには、どうしたらよいでしょうか?

 

継続してWebライティングができる人とは?

 

一番良いのは「あるテーマが好き。得意。」ということです。

執筆時間がかからず、継続して記事を書いていくために必要となります。

 

嫌いなこと、あまり知識のないことを書いても、それは「イライラ」と「苦痛」しかもたらさないでしょう。

とはいえ、先ほどもお伝えしたように、「まずWebライティングをやってみる」と良いです。

なぜなら「SEO」という「どうしたら読まれる記事を書くことができるか」などを学ぶことができるからです。

スタートからブログを自力で書くと、途中で挫折してしまうかも。

 

後に「ブログだけ書いていく!」決めたとしても、まずWebライターとして雇われながら執筆するのは益になります。

質の高い記事を投稿しつつ、Webマーケティングの分野をしっかりと習得する、という目的を持っていれば、継続できますね。

 

私もいくつかのクライアントさんと活動させていただきましたが、記事の書き方、読者の注意を引く主題や副見出しを学ぶことができました。

かなり大きなメリットですので、「Webライティングを学ぶんだ!」ということにフォーカスしていくなら、一回限りではなく、継続してウェブライターができるでしょう。

 

また継続してWebライティングができる人は、「淡々と記事をかける・書いていても苦ではない人」が1番良いです。

文字入力が嫌い、辛くてしょうがない、という人にとって「大変」という言葉以外に何もないでしょう。

 

でも一つ助けとなることがあります。

それは私のように音声入力を使うことです。

私はタイピングで文字を打つことが大嫌いです。

Webライターなのに、致命的な点ですね…

まず記事の内容を考えて、それから音声入力で文字を書くなら、かなりのスピードで執筆できます。

音声入力は完璧ではないので、後で修正する必要がありますが「タイピングが嫌いだ」という人にとって、執筆の辛さを軽減する助けとなるでしょう。

ぜひ「音声入力」という武器を手にしてWebライターをしてみてください。

 

どんな人にWebライターはオススメできないか?

 

Webライターは参入のハードルが低いとはいえ、「こんな人にはあまりオススメできないなぁ」というものがあります。

もちろんWebライターをやってみて、それから考えてもいいと思いますが。

事前に情報を知っていると、次への行動が早いかもしれませんね。

 

  1. 自分の書きたいことを執筆したい
  2. 納期に追われて書きたくない
  3. 文章を書くのが嫌い

 

ブログを書くか、Webライターをするかというのは「どちらもやった方が良い」です。

とはいえ、どちらに労力を傾けるか問題は「Webライターとブロガーの違い」を明確にしておくのが良いでしょう。

自分の書きたいように執筆したいなら「ブロガー」をオススメします。

また「納期を決められて期間内に書かないといけない」というストレスを感じるのが嫌な人は、Webライターはきついかも。

「書かないといけない」という脅迫感に駆られるのでメリットともなりますが。

ぜひこのことも考えてWebライターをするかしないか、続けるか辞めるか、考えてみてください。

この点、役立つ動画がありますので、参考にどうぞ。

 

【クラウドソーシング】Webライティングで月商100万円まで稼ぐ方法をプロに解説してもらった!

 

まとめ

 

Webライターは誰にオススメなのか、消耗するかどうか」という点について書いてみました。

Webライティングを消耗せず取り組んでいける人は

  1. 文字を書くのが好きな人
  2. 指示に従って書ける人

です。

 

このようにWebライティングをオススメな人を考えてみると「誰もができる仕事」ということがわかりますね。

最初は1文字1円かもしれませんが、執筆スピードや質が上がっていけば、文字単価が上がっていくのでオススメできます。

 

僕はブログを書きつつ、プログラミングなどで生活していきたいので、方向を変えてみます!

 

クラウドワークスサグーワークスといったところで見てみると、「どんな仕事があるのか」わかりますよ。

Webライターをやろうか迷っている人へ、ぜひ行動してみてくださいね。

 


クラウドワークス



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